# 喘息やアレルギーならEMS筋肉運動おすすめ理由３つ

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- 公開日: 2023-07-29T02:04:38+09:00
- 作成者: kintoreesthe

## おすすめ理由３つ

①心臓に負担をかけない

②関節に負担をかけない

③発汗しすぎない

喘息やアレルギーをもっている人たちは、基本的に激しい運動を避ける傾向があり、大人になると好んで運動や筋肉運動をしなくなります。
コロナ禍で免疫を高める方法がたくさん紹介されるようになりました。あくまで前提が健康体でなければ継続できない内容ばかりです。
筋トレエステは、EMSで効率的に筋肉運動を実現しますが皆様がイメージしているプログラムではありません。
また、採用しているEMS機器は医療機関やクリニックに採用されるEMS最上位機器です。なのでほとんどの方々は、
巷にあるEMSと勘違いをしています。大変もったいないことです。また、EMS機器を全身にいれる方法も他社では体験できません。
筋トレエステ銀座独自のやり方です。初体験になること間違いなしです。他で筋トレエステ銀座のようなやり方をしているサロンやクリニックがあるとするならば、
それは真剣にEMSを最大限いかしているところです。ほとんどのサロンやクリニックは、同時に
EMSをいれるのは1～3部位、最大30分です。筋トレエステでは、予算にもよりますが、オススメは全身に同時に
120分入れることです。最低120分です。長ければ長い方がEMS筋肉運動効果を実感いただけます。
なぜなら、下半身のむくみは目に見てわかるレベルにもっていけます。1度、実感をさせることができるプログラムは、
そうそうありません。それもベッドに横になってEMS筋肉運動をしているだけです。科学的に証明されていて、
電気刺激分野は歴史も古く、事故もなく、安定した機器です。銀座で10年、EMS筋肉運動サービスを提供してきましたが事故は
1度もありません。事故が起こるのではと恐ろしいイメージを持たれている方々も相当数いるようですが、
電気刺激が苦手という方々の方が驚かれています。EMSは、入れ方が重要なんです。

喘息もちでも、アレルギーで悩んでいても、EMS筋トレで、美容と健康を維持できることを実際に体験して率直な感想をいただけたら幸いです。

## 約383万人・呼吸疾患者数（厚生労働省）

令和2年度厚生労働省患者調査より

総数3,824,000人

内訳：

喘息1,796,000人

慢性閉塞肺疾患362,000人

アレルギー性鼻炎1,666,000人

### 年齢別

#### 5～14歳（799,000人）

喘息363,000人

慢性閉塞肺疾患1,000人

アレルギー性鼻炎435,000人

#### 15～24歳（191,000人）

喘息66,000人

慢性閉塞肺疾患1,000人

アレルギー性鼻炎124,000人

#### 25～34歳（212,000人）

喘息73,000人

慢性閉塞肺疾患5,000人

アレルギー性鼻炎134,000人

#### 35～44歳（388,000人）

喘息194,000人

慢性閉塞肺疾患1,000人

アレルギー性鼻炎193,000人

#### 45～54歳（451,000人）

喘息233,000人

慢性閉塞肺疾患10,000人

アレルギー性鼻炎208,000人

#### 55～64歳（414,000人）

喘息200,000人

慢性閉塞肺疾患34,000人

アレルギー性鼻炎180,000人

#### 65～74歳（531,000人）

喘息246,000人

慢性閉塞肺疾患114,000人

アレルギー性鼻炎171,000人

#### 75～84歳（420,000人）

喘息194,000人

慢性閉塞肺疾患133,000人

アレルギー性鼻炎93,000人

### 総論

35歳から74歳、喘息は873,000人で、アレルギー性鼻炎は752,000人で約160万人は、呼吸器系疾患をもっているというデータ。
最近は、環境問題や精神的ストレスによって大人喘息も増えているので日本全体では約400
万人ののぼると言われています。実際のデータよりも更に多くの方々が呼吸器疾患で悩んでいることでしょう。
コロナウイルス感染拡大によってより増えてしまったといっても過言ではありません。呼吸器系に問題がある方々も、
免疫を高めるために筋肉トレーニングは必要です。神経系のトレーニングからはじまって、
筋肉肥大させるための筋肉刺激を実現するにしても、呼吸器系の疾患や呼吸器系が弱い方々にとっては、
一般的に運動は負担が大きく継続するのが困難です。

### 課題解決策

リラクゼーション効楽果

と

筋肉トレーニング効果

のダブル効果が必要なのでエステティックよりの筋トレ方法が必要になります。関節に負担をあけないことも重要な要素です。
メンタルトレーニング要素も必要なので1時間から2時間の長時間の筋肉運動を持続するプログラムも必要です。
でも精神的に辛くない方法として、筋トレエステ銀座があります。

## 筋トレエステは、脳の筋トレ

筋トレやってるときがものすごくきついっていうイメージありませんか？ジムで提供されるパーソナルトレーニングは、
何のために必要な筋肉をつくっているのでしょうか？メリットとデメリットをしっかり把握した上で取り組んでいるでしょうか？
美容目的のダイエットや減量、引き締めを最大の目的にしているのであれば、俗にいう関節に多大な負担をかけるスポーツ選手向けの筋肉トレーニングは必要ありません。
パーソナルトレーニングといいながらもやりすぎ注意報が消費者庁からも注意喚起されています。
つい最近も、パーソナルジムトラブルに消費者庁が注意喚起したニュースにたい見せる筋肉など必要ありません。
スポーツして安藤美姫さんが「1対1で安全面が疎かは相当ヤバい」というコメントがニュースになるなど、
筋肉トレーニングはブームだという意味でもあります。何に使える筋肉をつくるためなのかしっかり説明をしないといけませんね。
ジム等でのマシンを使った筋肉トレーニングや自分の体を使った自重トレーニングは、そもそも管理者がいないところで行うのは、
やめた方が後々のためです。必ずと言っていいほど、やり過ぎてケガをしてしまいます。
やり過ぎない程度だどまぁそれほどの意味をなさないでしょう。人によっては、ストレス発散やメンタルトレーニングとして軽くでもやっておこうという目的がはっきりしているのであれば、
どんなスポーツやトレーニング方法でも良いです。スポーツ選手になるわけでもないなら、
脳の筋トレで十分です。

### 呼吸器系疾患だからこそ筋トレが必要

①水泳

②ウォーキング

③筋トレエステ

どの方法でも筋肉運動はできますが、よりご自身にあった方法を探す労力がかかるのも事実です。
基本的には、インターネット上にある情報収集から始めると思いますがSNSで発信されている情報で道に迷ってしまう場合があります。
そもそも私には無理なんじゃないかと諦めてしまう人たちもいるようです。初心者であればあるほど、
ひとりで行うよりは、プロに委ねてみることをオススメします。入口としては、だれが専門家で有名なのかというところから調べてみても良いでしょう。
銀座などエリアで調べてみるのも良いでしょう。SNSで情報発信している専門家も多くいます。
その中で、委ねてみたいなと思う専門家に出会うことができると良いのですがなかなか難しいかもしれません。
有名になればなるほど、直接、顧客にサービス提供をしなくなり高額になりがちです。弟子制度を用いてサービス提供しているところもあります。
筋肉トレーニングにおいて国家資格は1つも存在しません。国家資格があれば取得したいくらいです。
日本において医療がトップオブトップです。医師免許をトップとするその下位に、看護師、
作業療法士、理学療法士、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師等があり、すべて西洋医学を基本として、
医師の指示の基、医療サービスを提供しているのが現実です。医師の指示がなく、医療系国家資格を保有し、
独自のプログラムを提供しているサービスは慎重な判断が必要です。プラシーボ効果という言葉を覚えておいていただきたいです。
医療分野に頼っても求める結果がでないからという理由でカルト系のサービスを受けて、
求めていた結果が得られたという感想を聞くことも多くあります。それは、精神的な部分によって、
体の痛みが強く影響しているからであり、あくまで依存する程のことではありませんが、
良くなったということがカルト系サービスに依存する結果をまねくのもわかります。良くなったということは、
何かひとつではないということです。色々な取り組みが上手く重なった結果です。これをしたから良くなったという話は、
信用できません。なぜなら人間の体を理解すれば、総合的に良くならない限り、部分的などということはあり得ないからです。
なので医療機関を受診されて結果がでなかったという意見も多く聞きますが、医療的アプローチが間違っていたということではありません。
医療は、あくまでまず病気か判断してくれる場所です。しかし100％正しい診断結果かというと疑問をもつ必要があります。
また、精神的な部分までのケアは、別の精神医学分野に区別され、精神疾患と判断されてしまう場合も多々あります。
しかし精神疾患でもない方々が精神疾患の病名をつけられてしまうということがあるわけで、
その判断は非常に難しいのです。

### オススメしない判断基準

①短期集中型で高額な金額のイケイケサービス

感情と肉体の両方に大ダメージ！ノリのいい性格の人は要注意！無理はダメダメ！1年2年かけてじっくり取り組む持久力をつける行動と選択を！
勢いで決断することではないです。3回から5回体験するくらいの余裕を！

②担当者がころころ変わるのはNG

金銭的な問題よりも知識や経験がある担当者かで判断してみてください。きちんとカウンセリングに時間をかけてヒアリングしてるか確認しましょう。
身長と体重で体脂肪率や内臓脂肪率を客観的に理解するよりもまず信頼できる担当者と出会うことを最優先事項にしてください。

③健康な状態でなければダイエットはNG

まずは、体調を良くしましょう。肩こりがひどいなら肩こり改善からです。足が痛くなりやすいなら、
血流改善からです。精神的にも肉体的にも不安定なときは、まずリラクゼーションから。
焦る気持ちはわかります。不健康な状態では、何をやってもうまくいきません。精神的にも不安定だと満足できません。
減量を繰り返さない方法あります。簡単です。
