銀座でEMS電気刺激で効果的な筋トレダイエット痩身エステならお任せください
理想の体型、美顔、美尻、バストを科学的医学的根拠で実現します
完全予約制営業時間 9:00〜23:00

【50代のダイエット】運動、食事、サプリメント…50代のダイエットはどうするべき?

2019年10月9日
  • facebook
  • insta
  • twitter
  • LINE
50代 ダイエット方法

「とにかく何をしても痩せられない」
「ダイエットしてもすぐ元に戻る」

そんな悩みをお持ちの50代の女性のために、年齢にあったダイエット方法をご紹介します。

これまで40代更年期(約45〜55歳)の女性にあったダイエット法についてお伝えしてきた筋トレエステ銀座のコラム。

ダイエットは、どの年代においても「食事制限」と「運動」が基本ですが、50代の女性には閉経やライフスタイルの変化とともに体にも大きな変化が訪れます

この記事では、そんな50代にあったダイエット法を徹底解説!
50代のダイエットにおいて重要なことから、読んだ後すぐ実践できる運動・食事方法まで詳しくお伝えします。

目次
1.「50代で痩せにくさを感じる」理由とは?
2.50代からのダイエットは「ストレスフリー」に
3.50代のダイエット法①【運動】
4.50代のダイエット法②【食事・メニュー】
5.50代のダイエット法③【ストレスケア】
6.まとめ:50代からでも痩せられる!気持ちが大事

 

「50代で痩せにくさを感じる」理由とは?

50代 ダイエット方法

「年齢を重ねるにつれ、痩せにくくなる」とは聞いたことがある方も多いでしょう。

当然のことですが、私たちは年齢に伴って老化していきます。
そのため、特に何もしなければ筋肉は少なくなり、その結果、消費するエネルギーの量も低下、血流も悪化し太りやすい体になっていきます

どこかで改善しなければ、年々、体の状態は悪化していくだけ……。

まずは、50代が太りにくい主な原因をご紹介します。
原因を理解して、ダイエットに役立てましょう!

太る原因①ホルモンバランスの乱れ

50代 ダイエット方法

日本人の女性は、一般的に50歳ごろに閉経を迎えます。
そのため、多くの女性は45〜55歳が更年期です。

更年期に起こる体の大きな変化といえば、ホルモンバランスの乱れ

更年期の症状には個人差がありますが、一般的にはのぼせや動悸、疲労感や発汗が現れがち。

更年期の症状には自律神経失調症状や泌尿生殖器の萎縮症状など様々な種類の症状がありますが、これらの症状はそれぞれに現れやすい時期があります(下の図を参照)。

50代 ダイエット方法

上の表を見ると、50歳ごろに閉経を迎えた場合、50代には下記の症状が感じられやすいということがわかります。

自律神経失調症状
・・・ホットフラッシュ、むくみ、動悸、発汗

精神神経系の症状
・・・頭痛、不眠、不安感、イライラ、うつ、めまい

泌尿生殖器の萎縮症状
・・・性交痛、尿失禁

心血管系疾患
・・・血行不良、胸痛、みぞおちや肩の痛み(心臓の痛み)

ホルモンバランスが崩れ精神的に安定しなくなるだけでなく、人によってはこれらの症状が1度に感じられるようになるのですから、ストレスを感じないはずがありません。

更年期の症状には個人差があるため一概には言えませんが、強いストレスを感じると交感神経が優位になり血流が悪くなったり、質の高い睡眠が取れなかったりとダイエットには悪いことだらけ

これこそが、50代のダイエットはとにかくストレスフリーに行うべきといえる理由なのです。

【関連記事】
更年期の症状を知りたい!年代、時期別の症状とは

太る原因②筋肉量の低下

50代 ダイエット方法

女性の筋肉は、およそ40〜50代で減少し始めます。

筋肉は、太りにくく痩せやすい体のために必要不可欠です。
しかし特別な理由がなくても、ほとんどの人の筋肉は年齢に伴い減少してしまいます。

筋肉は血流を促す「筋ポンプ作用」という重要な役割があるだけでなく、基礎代謝の維持に必要です。

基礎代謝が減少するため、40代あたりから
「以前は痩せられた方法でも痩せられない」
「食事制限や運動をしてもなかなか効果が出にくい」
ということが起こるのです、

基礎代謝とは?

基礎代謝とは、心拍や呼吸、体温維持など、生きるために最低限必要な活動、またはエネルギー量のことを言います。
基礎代謝が減少することは、つまり消費できるエネルギー量が減少すること。
多くのカロリーを消費できなくなり、溜め込みやすい体になってしまいます。
また、基礎代謝は筋肉量が減少すると、それに比例して減少します。

ただし、筋肉は何歳からでも鍛えることができます。
女性の場合、男性よりも筋肉が肥大化しない傾向にあるので「ムキムキになるのは嫌」という心配はせず筋トレをすることをおすすめします(もちろん、無理はダメ)。

また筋肉の衰弱は「サルコペニア」といい、サルコペニアは認知症の前段階といわれます。
「以前より疲れやすい」「力が入らなくなってきた」という方は、ダイエットだけでなく健康予防のためにも運動をして筋肉を増やしましょう

太る原因③ストレス

50代 ダイエット方法

「ストレス太り」という言葉もありますが、実際に過度なストレスは太る原因になります。

更年期の症状に限らず、50代は仕事での立場や家庭の中で変化が起きやすい年齢です。
加えてホルモンバランスも乱れがちになるので、イライラや憂鬱が積み重なりうつ病になることも。

また、ストレスは状況が悪いときに感じるものと思われがちですが、結婚や転職など、いい変化の場合でも「変化」そのものがストレスになります

ストレスで太る理由は、いくつかあります。

ストレスがあると、“ストレスホルモン”と呼ばれる「コルチゾール」が分泌されます。
コルチゾールは生きる上で必要なホルモンの1つですが、過剰ぶ分泌されると基礎代謝を低下させ、脂肪が燃えにくい体になります。

それだけでなく、満腹中枢はストレスによりうまく働かなくなります。
食欲が旺盛になるホルモンが多く分泌されたり、食欲を抑えるホルモンが減ったりすることがあるのです。

50代からのダイエットは「ストレスフリー」に!

50代 ダイエット方法

50代からのダイエットのポイントは、とにかく「ストレスフリー」に行うこと。

決して、「ストレスフリー=好きなだけ食べること、運動しないこと」ではありません
必要な食事制限と運動を楽しんでストレス解消代わりに行えるようにすることです。

「太る原因③」でご紹介した通り、ストレスはそのものが太る原因になります。

食事制限と運動ナシで痩せることができませんが(痩せられたとしても、リバウンドのリスク大&不健康)、ダイエットそのものがストレスになれば元も子もないのです。

それを踏まえて、この記事では、忙しくてもスキマ時間でできてストレスにならない初心者向けの方法をご紹介します!

50代のダイエット法①【運動】

50代 ダイエット方法

「痩せるダイエット=激しい運動」ではありません。
週に1日激しい運動をして他の日はゴロゴロするなら、家で毎日ちょこまか動いている方がいいです。

これを踏まえ、無理のある運動は止めましょう。
例えば、仕事終わりのランニングやヨガ、ジム通いなどは続かない可能性があります。

ランニングやジム通いが、体力的に無理なく、精神的にもプラスになっていれば、もちろん行った方がいいですが、ストレスを溜めてまでやるべきではありません。

✔️疲れたら、運動しないで寝る
✔️運動する時間と場所を決めて、毎日行う
✔️自分が「これは効果ありそう」と信じられることだけを行う

【関連記事】
寝ながら簡単にウエスト&腰回りのお肉を落とすダイエット方法

普段運動しないという方は、転倒に気をつけて行ってくださいね。

日常生活に取り入れられる運動

50代 ダイエット方法

50代のダイエットは「ストレスフリーな運動」がテーマなので、日常生活の中で簡単に行えることをご紹介します。

◆正しい姿勢をキープする

壁に頭と肩、お尻、脚をつけて立ってみてください。この状態が、正しい姿勢です。
普段からその姿勢を同じ姿勢で暮らしていますか?

そうでないなら、この正しい姿勢を常に意識して生活するだけでも筋トレになります。

また、姿勢が美しいと体型が少しゆるんでいても洗練されて見えます。

逆に姿勢が悪いと、実際よりも太ってみえるので、まずは姿勢をキープできるように頑張りましょう。

【関連記事】
猫背改善!美しい姿勢を手に入れる筋トレ&ストレッチ方法

◆かかと上げ

家事をしながら、テレビをみながら、かかとをできるだけ高く上げてみましょう。

・正しい姿勢で行う(胸は開いて)
・ピップと内股に力が入るのを感じる
・腹筋に力を入れ、反り腰や猫背にならないように

上記のことを守って、爪先を正面に向けた状態で行いましょう。

◆一駅分歩く

外出前や帰宅後に運動を行うのは、少し大変ではないですか……?

効率よく有酸素運動を行うなら、一駅手前で降りて歩いたり、少しだけ遠いスーパーまで歩くなど、移動の徒歩の時間を増やすのがオススメです。

ウォーキングは有酸素運動の一つで、体が温まり脂肪燃焼効果を高める他、継続すれば筋肉量を増やすこともできます。

1日30分のウォーキングができれば最強。
もちろん、無理は禁物です。

効率的に運動したいなら「EMS」を使おう

膣トレ ダイエット 方法

「やっぱり、疲れて運動どころではない」
「できるだけ楽して運動したい」
「持病があって、積極的に運動したくない」

上記のような方は、狙った筋肉を鍛えることができるマシン「EMS」を使ったダイエットがオススメ!

寝ながらEMSを数分貼り付けて使うだけで、普通に運動する数倍の運動効果があります。

当「筋トレエステ銀座」はEMS専門のトータルビューティーメディカルサロンとして、お客さまの体型や体質にあったマシン・出力でEMSをお入れいたします

《運動のポイント》

・絶対無理はしない
・運動がストレスになると思うなら、素直にマシンに頼る
・習慣にすることが大事。1日の中で運動する時間と場所を決めよう

50代のダイエット法②【食事】

50代 ダイエット方法

「食事制限はしたくない」という方は多いと思いますが、ダイエットにおいて食事制限は必須です。

ただ、ストレスを溜めないことが最優先です。

50代の食事制限のポイントは「食べる量を減らす」ではなく「食べるものを正しく選ぶ」こと(もちろん、食べ過ぎの方は量を減らすべきです)。

ここからは、食べるものを正しく選ぶための知識をご紹介します。

「でもやっぱり好きなものを食べたい…」という方は、当エステにて施術と合わせた無理のない食事方法の指導も行っております。お気軽にお問い合わせください!

食事で心がけるべきこと

◆糖質・脂質は控えめに

「糖質抜きダイエット」や「脂質抜きダイエット」はNG。
糖質も脂質もヒトが生きる上で重要な栄養素だからです。

しかし、糖質や脂質は脂肪になりやすい栄養なので、良質なものを必要な分だけ摂るようにしましょう。

良質な糖質
・・・ローカーボ(糖質制限食)、乳製品、果物など

良質な脂質
・・・低GI食品(納豆やゆで卵、ヨーグルト、ブラックチョコレート)など

パンよりご飯、うどんよりそば、お肉よりお魚を選ぶのがおすすめ。
加工食品はなるべく避けてください。

また、糖質が多く含まれるご飯や麺類はなるべく野菜等を食べたあとに食べるようにしましょう。

【関連記事】
食事ダイエットで“健康的に”痩せる!今すぐできる15のルール

正しい食事制限ダイエット!美しく痩せる食べ物とは

ダイエットサプリメントの効果

50代 ダイエット方法

ダイエットサプリの効果は、基本的にないと思った方がいいです。

特にネットで売られているダイエットサプリは、法律をギリギリすり抜けた売り文句で消費者を煽り、原価より高い価格で販売されているケースも少なくありません。

飲んで入れば気休め程度にはなるかもしれません。
しかし、サプリを飲んでダイエットの気休めにするより、サプリを飲むことによるリスクの方を心配するべきです。

「L-トリプトファン」や「ウコン」配合のサプリでは、死亡事故も起きています

「それでもサプリに頼りたい」という方は、ネットではなく店頭で商品を見て、買う前に成分を見て問題ないか徹底的にリサーチすることをオススメします(当エステでは、気になる化粧品やサプリのご相談もカウンセリングにて受けることが可能です)。

《食事のポイント》

・「○○抜きダイエット」はしない
・なるべく良質な食品を摂る
・サプリにはなるべく頼らない

50代のダイエット法③【ストレスケア】

50代 ダイエット方法

この記事を読んでいるあなたには、ストレスがダイエットにどれ程の悪影響を与えるか理解していただけたと思います。

毎日スキンケアをするように心のケアも習慣化して、意識的に休む時間を取るようにしましょう。

ストレスケアといえば、好きなことや趣味に没頭することと思いがちですが、力がないときはボーっとしてゆっくり入浴して早く寝るのが一番です。

辛いときは、すべてを投げ出して寝られる環境を整えておくが大切かもしれませんね。
必要があれば、家族と話し合ったり働き方を変えることも重要です。

【関連記事】
アンチエイジングとは?生活習慣、美容、ストレスから見るエイジングケア方法

更年期太りの正しいダイエット法って?合言葉は「ストレスフリー」と「健康」!

《ストレスケアのポイント》

・自分を否定しないこと
・辛いときはありのままに身を任せる
・「もっと頑張らなきゃ」は悪化の前兆。力を抜いてOK

まとめ:50代からでも痩せられる!気持ちが大事

50代 ダイエット方法

体や環境の変化があり、思っている以上にストレスがかかっている方もいると思います。

50代からのダイエットは、単純に食事を減らしたり、やみくもに運動をするダイエットでは成功するのは難しいでしょう。

そもそもダイエットの成功とは、リバウンドせず理想の体型をキープすること。

自分が納得できる方法で、ダイエットを継続していきましょう!

参考URL

ダマされるな! 飲んでも効かない「サプリ」一覧 えっ、あれも…?』(講談社)