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50代からのシンプルスキンケア|スキンケア方法、化粧品の選び方は?

2019年9月4日
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50代 シンプル スキンケア

50代はシミやたるみ、しわなど年齢の肌悩みが顕著に出てくる時期。
更年期に入り、美肌ホルモン(エストロゲン)が急激に減少する時期でもあります。

だからといって、むやみに肌に手をかけるのはキケンかも!

✔️洗いすぎ
✔️保湿しすぎ
✔️こすりすぎ

は、肌老化を加速させる危険性があるからです。

この記事では、トータルビューティーエステサロン「筋トレエステ銀座」が、肌悩みが多くなる50代だからこそおすすめしたい「シンプルスキンケア」ついてお伝えします。

目次
1.50代からの「シンプルスキンケア」のススメ
2.50代からのスキンケア:クレンジング
3.50代からのスキンケア:化粧水と乳液
4.50代からのスキンケア:美容液
5.できてしまったシワ、たるみには…

 

筋トレエステ銀座って

50代からの「シンプルスキンケア」のススメ

50代 シンプル スキンケア

シミやたるみ、乾燥などの肌トラブルを改善しようと、

・何度も化粧水を入れ込む
・長時間パックする
・さまざまな種類の化粧品をたくさん塗る
・ピーリングや酵素洗顔などの角質ケアをしすぎる

このようなケアをしていると、逆に肌のバリア機能が低下してしまいます……!
水分が多すぎて肌やふやけたり、摩擦で角質の構造が破壊されてしまうからです。

毎日パックしていたら、肌が赤くなってきた……という経験がある方もいるのではないでしょうか?

だから、余計なケアはしない「シンプルスキンケア」こそ、肌老化を加速させないために重要!!ということなのです。

「シンプルスキンケア」って?

50代 シンプル スキンケア

シンプルスキンケアの条件は、この3つ!

・洗いすぎない
・触りすぎない
・保湿しすぎない(化粧品は多くても4種類まで)

何種類も化粧品を塗ったり、力を入れてマッサージするのも摩擦の原因に。
逆に肌の構造を破壊して、たるみやすい肌になってしまいます。

できてしまった深いしわやたるみは完璧になくすのは難しく、自己流で改善しようとすると悪化する可能性も……。
できてしまったドラブルは、エステや美顔器に頼る方が安心です。

◆「睡眠」と「食事」「運動」もスキンケア

50代 シンプル スキンケア

「与えすぎ」「触りすぎ」がNGということは、外からのケアには限界があるということ。

逆にどんなにスキンケアに気をつけていても、食事や睡眠の質が悪いと肌老化が加速してしまいます

《生活習慣と肌の関係》

・睡眠
→肌の生まれ変わりは睡眠中に行われる

・食事
→肌の主成分はたんぱく質。偏った食事は便秘や肌荒れの原因に

・運動
→血行不良は肌老化の原因の一つ。運動で筋肉量を維持することで、血行不良を対策

ヘルスケア=スキンケア。

健康にいいことは肌にもいいことと心得て!

食事や睡眠が乱れている人は、まず生活習慣を正すところから始めてみましょう。

50代からのスキンケア:クレンジング

50代 シンプル スキンケア

ここからは、肌老化を遅らせる「50代からのシンプルスキンケア方法」についてお伝えしていきます。

クレンジングは、スキンケアの中でも重要な項目。
メイク・肌汚れが肌に残っていると、肌老化が早まってしまいます。

クレンジング化粧品のおすすめの選び方

クレンジングにはクリーム、オイルなどテクスチャーが異なるタイプがいくつかあります。

これからご紹介するクレンジングの選び方を参考に、用途によって、いくつかのタイプを併用するのもおすすめです。

◆メイクの濃さによって選ぶ

「オイルタイプのクレンジングは刺激が強いからよくない」とよく聞きますが、刺激の弱いクレンジングを使ってメイク汚れが落ちなければ、元も子もありません。

濃いめのメイクをした日→オイルクレンジング
薄めのメイクをした日→クリーム・ジェルタイプのクレンジング

と使い分けましょう。

また、脂の分泌量が多い脂性肌の人も、洗浄力が弱いクレンジング(クリームやジェルタイプ)では汚れを落としきれないかも。
オイルやリキッド、バームタイプがおすすめです。

◆オイルタイプは肌に優しいものを

肌に刺激が強いと言われるオイルタイプのクレンジングは、人の皮脂に似ている肌に優しいオイルが配合されているものを選びましょう。

トウモロコシ胚芽油コメヌカ油などの植物由来のオイルは、保湿力も高くおすすめです。

◆シートタイプは使わない

シートタイプのクレンジングは、肌に刺激が強い界面活性剤が使われていることが多いためおすすめしません。

またシートで肌をこすることで摩擦が起き、シミの原因になることもあります。

◆保湿力が優れたものを選ぶ

バリア機能が落ち、肌が乾燥しやすい50代の肌には、保湿成分配合のクレンジングがおすすめです。

セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているかチェックしてみましょう。

クレンジング後に肌がつっぱったり乾燥を感じるものは避けて。

◆ダブル洗顔不要がおすすめ

肌老化を抑えるために、なるべく肌をこするのは避けたいところ。
前述の通り、肌の摩擦はシミの原因にもなります。

そのため、「W洗顔不要」の表示があるものがベスト。

クレンジングを使ったスキンケア方法

50代 シンプル スキンケア

クレンジングのポイントは、素早く行うこと!

正しいクレンジング方法を詳しくみてみましょう。

1.適量を手に取る

クレンジングは必ず適量使います。
少なすぎると肌の摩擦の原因になるからです。

適量で肌と手が擦れる感覚がある場合は、少し多めに使ってもいいでしょう。

2.肌に伸ばして優しく洗う

生え際やフェイスラインまで、メイクの落とし忘れがないように顔全体にクレンジングを伸ばしましょう。

皮脂が多めのTゾーン→フェイスライン→目元・口元の順番に伸ばしていきます。

手の力は抜いて、なるべく摩擦が起きないように気をつけましょう。

3.洗い流す

クレンジングの界面活性剤は肌に負担をかけます。
だから、クレンジング時にマッサージをするのはNG。
マッサージをするなら、お風呂を上がったあとマッサージに適したクリームを使って行いましょう。

1分程なじませたら、35度ぐらいのぬるま湯で洗い流しましょう。

50代からのスキンケア:化粧水と乳液

50代 シンプル スキンケア

化粧水には肌に潤いを与える働きが、乳液には油膜で水分の蒸発を防ぎ、ツヤを与える働きがあります。

成分やメーカーだけでなく、使った時の心地よさも大事です。

化粧水と乳液のおすすめの選び方

化粧水や乳液は、自分にあったものを使うのがベスト。

これからご紹介する成分が配合された化粧品を使ってみて、肌の調子が安定するものを継続してみましょう。

使い慣れた化粧品がある方は一気にスキンケアを変えず、1つのアイテムごとに様子を見ながら変えてみてくださいね(突然変えると肌がびっくりしてトラブルの原因に)。

◆おすすめの配合成分(化粧水)

化粧水は、保湿や肌悩みに有効な成分が配合されているものを選ぶと、アンチエイジングの底上げができます。

おすすめの保湿成分は、「ヒト型セラミド」「天然保湿因子(NMF)」

・ヒト型セラミド
→人の肌にあるセラミドとほぼ同じ構造をもつ保湿成分。通常のセラミドより高いバリア機能を持つ。水分を“はさみ込んで”維持する働きがあるので、蒸発しにくい。・天然保湿因子(NMF)
→人間の肌の角質層にある成分。水分を吸収する働きを持ち、角質層の潤いを保つ。

化粧水の主成分は「水」なので、時間が経てば蒸発してしまいます。
水分を保持してくれる上記のような成分が配合されているものがおすすめです。

◆「ビタミンC誘導体」配合もおすすめ

年齢を重ねると深いシワができたり肌がたるんでくるのは、肌を支えるクッションのような役割を担っている「コラーゲン」を生成する力が弱まってくるからです。

ビタミンC誘導体は、コラーゲンを増やす働きがあるのでおすすめ。
ニキビやシミ予防にもなります。

◆乳液は肌タイプ別に選ぼう

乳液は、「しっとりタイプ」「さっぱりタイプ」など使用感でタイプが分かれていることが多くあります。

できればコスメカウンターなどで自分の肌質を診断してもらい、

乾燥肌→しっとりタイプ
脂性肌→さっぱりタイプ
普通肌→他のスキンケアとの組み合わせを見つつ好みのものを

と選び分けましょう。

化粧水・乳液を使ったスキンケア方法

50代 シンプル スキンケア
化粧水と乳液をつけるときのポイントは、つけすぎないこと!

つければ、その分効果を実感できるというものではありません。

化粧水と乳液のスキンケア方法を詳しく見てきましょう。

1.クレンジング後、適量の化粧水をつける

メーカーの指示に従い、コットンか手で化粧水をつけます。
ただし、肌が敏感な人は手でつけるのがおすすめ。

つける量もメーカーの指示に従ってつけましょう。

少なすぎると顔全体に化粧水が行き渡らず、多すぎると肌をふやけさせバリア機能を低下させる可能性があります。

2.美容液をつけたあと、乳液をつける

乳液は、化粧水と美容液をつけた後に使います。

乳液の保湿力は高くないため、水分が蒸発しないよう「フタ」をする感覚で適量を薄く全体に塗りましょう。

シワができやすい目元や口周りには軽く重ね塗りしても◎

50代からのスキンケア:美容液

50代 シンプル スキンケア

50代からは、美容液をメインにケアするのがおすすめ。

保湿、美白、エイジングケアなど、目的にあった有効成分がたっぷり配合されているものが多いからです。

化粧水や乳液より値段が張る商品が多いですが、その他のコスメの価格を抑えてでも3,000円以上のものを選ぶといいでしょう。

美容液のおすすめの選び方

◆美容液は肌悩みに応じて選ぼう

美容液は、肌悩みに応じたアイテムを選びましょう。

今悩んでいることだけでなく、防ぎたいことで選んでもいいでしょう◎

気になることがあれば、2種類の美容液を併用しても問題ありません。

50代の女性に多い肌悩みと、おすすめの成分はこちらです。(↓)

・乾燥
→セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、スフィンゴリピッド、レシチン
・シミ、くすみ
→ビタミンC誘導体、アルブチン、ルシノール、トラネキサム酸・たるみ、しわ
→ビタミンC誘導体、ナイアシン(ビタミンB3)、レチノール、AHA、BHA

美容液を使ったスキンケア方法

50代 シンプル スキンケア

化粧水のあとにつける

美容液は、油分が多い乳液やクリームを塗る前に塗ります。

少なめだと効果を発揮しないので、顔全体に伸びるくらいとりましょう。
たくさん塗ると肌の乾燥やバリア機能の低下を引き起こす化粧水とは違い、少し油分のある美容液は少々多めにとってOK。

顔の中央から、ほほ→目元と口元→額→鼻→フェイスラインの順番に伸ばします。

美容液を塗ったら、乳液を伸ばしてスキンケア完了です!

できてしまったシワ、たるみには…

50代 シンプル スキンケア

すでに出来てしまった深いシワやたるみは、化粧品で解消することは難しいでしょう。
というのも、化粧品の目的は「治療」ではなくあくまで「予防」

むやみに自己流のマッサージなどで改善しようとすると、肌の深層部が傷つき悪化してしまう可能性も……。

「それでも、シワやたるみを改善したい!」
という美意識が高いあなたには、「アンチエイジングマシン」という異名を持つ「ファインライト」がおすすめ!

▼ファインライト使用中の様子
50代 シンプル スキンケア

いわゆる「赤色LED」の光が、

✔️肌の深層部にハリを与える
✔️肌の再生力を高める
✔️ターンオーバーを活性化
✔️コラーゲン増加で保湿力アップ

を叶え、しわやたるみ、シミなどの肌トラブルを改善してくれる優れもの。

「肌を根本的に変えたい」と願う人にぴったりのマシンです。

当筋トレエステ銀座では、「表情筋トレ・美顔」専門コースをご用意しております。
初回の方限定で、1回5,000円でお試しできるメニューもございます。
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