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アンチエイジングとは?生活習慣、美容、ストレスから見るエイジングケア方法

2019年8月31日
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  ③ストレッチ ・両足を開いて前屈 →下半身をほぐします。脚裏が伸びているのを感じて。 ・ウエストひねり →姿勢を正し両足を伸ばしたら、片足のヒザを立て、反対の脚のヒザ外に置く。ヒザを立てている脚の方向に上半身をひねり、床に手を置く。  

「アンチエイジング」とは、具体的にどのような意味なのでしょうか。

その正しい意味を知って、今までのエイジングケアを見直してみませんか?

この記事では、トータルビューティーエステ「筋トレエステ銀座」が“アンチエイジング”の意味と、アンチエイジングの方法についてお届けします!

目次
1.アンチエイジングの意味
2.アンチエイジングの方法①生活習慣
3.アンチエイジングの方法②美容
4.アンチエイジングの方法③ストレスケア
5.EMSを使ったアンチエイジング

 

筋トレエステ銀座って

アンチエイジングの意味

アンチエイジングとは

アンチエイジングとは英語で「anti aging」と書き、「抗加齢」「抗老化」を意味します。

雑誌やテレビの影響で、アンチエイジングといえば「若々しい見た目を保つこと」と思われがちですが、実際の意味はもっと広範囲です。

肌や体型を若々しく保つことに加え、目には見えない部分である「健康寿命を延ばすこと」や「若い心を維持すること」もアンチエイジングになります。

医学としての「アンチエイジング」

アンチエイジングの領域は、美容や健康だけでなく“治療”にも。

「アンチエイジング医学(抗加齢医学)」は、日本抗加齢医学会により「元気で長寿を享受することを目指す理論的・実践的科学」と定義され、医療の現場で用いられているのです。※出典1

特に女性は、更年期を迎えると「健康の守り神」とも言われる女性ホルモン「エストロゲン」が急激に減少し、骨粗しょう症や動脈硬化などの病気や疾患のリスクが高まります

このように見た目を磨くだけでなく、健康を維持できるように自らに働きかけることもアンチエイジングと言えるのです。

もちろん、加齢による体や心、見た目の変化は当たり前に誰にでも起こること。
変化を楽しみつつ、自分を愛するためにその速度を少しだけ遅くするつもりで、アンチエイジングの方法を実践していきましょう。

アンチエイジングの方法①生活習慣

アンチエイジングとは

ここからは、加齢によって不健康になり、見た目年齢の老化を抑える方法をご紹介していきます。

まずは、アンチエイジングのための生活習慣からです。

1.運動とアンチエイジングの関係

アンチエイジングとは

若々しい肌と体、そして健康のためには、運動は欠かせません。

運動をすることで、以下のようなメリットがあります。

・加齢により減ってしまう筋肉量を維持
(=太りにくい体を作ることができる)
・血行を促進し、肌のターンオーバーを活性化
・自律神経の乱れを整え、更年期の症状を対策
・骨に刺激を与え、骨粗しょう症を対策

特に筋肉や骨は、何もしなければ年齢を重ねるにつれて減少していくばかり。
また、肌のターンオーバー(=生まれ変わり)は、加齢によってどんどん遅くなり、シミや吹き出物、イボの原因に。

おばあちゃんになっても元気に歩けるように、気づいた時から運動を習慣にしましょう!
アンチエイジングには、有酸素運動や筋トレ、ストレッチが有効です。

◆運動方法

激しい運動をたまにするのではなく、軽い運動を継続するようにしましょう。

おすすめの運動方法はこちら。

①有酸素運動

・ウォーキング
→1歩10cmずつ進む「スロージョギング」がおすすめ(普通に5kmジョギングする2倍の効果が得られます)。※出典2

・ヨガ
→呼吸が深まり、血流促進。

・水泳(水中歩行)
→体重が軽くなるので、関節に負担なく運動ができる。

 

②筋トレ

・自転車こぎ
→骨盤を支える太ももの筋肉が鍛えられる。

・立ちっぱ腕立て
→シンクや机に手をついて、お腹に力を入れながら腕立てふせ。

・ブリッジ
→仰向けになったら、膝を肩幅に開いてお尻をゆっくり上げて1秒キープ。ゆっくり下ろすを5回繰り返す。

 

③ストレッチ

・両足を開いて前屈
→下半身をほぐします。脚裏が伸びているのを感じて。

・ウエストひねり
→姿勢を正し両足を伸ばしたら、片足のヒザを立て、反対の脚のヒザ外に置く。ヒザを立てている脚の方向に上半身をひねり、床に手を置く。

 

①有酸素運動
②筋トレ
③ストレッチ
の中から、それぞれ自分が楽しめそうなものを選んで続けるのが理想。

「忙しくて運動する時間がないよ」
という方は、徒歩(or自転車)移動の時間を延ばしたり、家事に筋トレを取り入れるだけでも、まずはOKです。

2.食事とアンチエイジングの関係

アンチエイジングとは

肌と体を老けさせる原因として、「酸化」と「糖化」が考えられます。

酸化は、老けの原因として知られる「活性酵素」が原因で、肌から心臓、血管などを傷つけ老化を加速させるもの。

糖化は、余分に摂取した糖が体のタンパク質と結合する現象のことで、体の“コゲ”とも言われるものです。

「酸化」と「糖化」は、肌の見た目年齢を上げるだけでなく、さまざまな病気の原因になります。

詳しいアンチエイジングと食生活の関係は、こちらの記事をご覧ください。

>アンチエイジングケアが叶う「食べ物」と「飲み物」|年齢肌悩みの原因から解説

◆食生活を正そう

6大栄養素(糖質・脂質・タンパク質・ビタミンミネラル・食物繊維)をバランス良く食べ、特に糖質と脂質の摂りすぎには注意しましょう。

また、糖化を促進させる「焦げ」に注意。
トーストや焼き魚の焦げは避け、揚げ物は控えめに。

◆おすすめの食材

「若返り成分」といわれる、

・鉄
・ビタミンD
・ビタミンB群

を食事からコンスタントに摂り続けるのがおすすめ!

それぞれの成分が含まれる食材は、以下の通り。

・鉄
→魚介類、レバー、小松菜、ほうれん草・ビタミンD
→鮭、きくらげ、干し椎茸、卵・ビタミンB群
→カツオ、マグロ、さつまいも、玄米

 

3.睡眠とアンチエイジングの関係

アンチエイジングとは

厚生労働省は、1日7時間の睡眠を推奨しています。
なるべく0時には睡眠に入り、7時間は寝るのがベストです。

質の良い睡眠を取ることで、以下のようなメリットがあります。

・脂肪代謝、肌の修復に関わる成長ホルモンが分泌される
・肌老化の原因である「活性酵素」を抑えてくれるメラトニンが分泌される
・体内時計の乱れによる疾患や病気のリスクを下げる

寝る時間や起きる時間が不規則で体内時計のリズムが乱れがちな人は、「肥満になりやすく糖尿病になる可能性が高い」というデータもあります。

夜勤と昼の勤務を繰り返している人は、昼の勤務を継続している人より発がんリスクが高いことも明らかになっているのです。※出典3

◆質の良い睡眠を

「長く寝ればいい」という訳ではなく、深い睡眠を規則正しくとることが大事です。
以下の睡眠習慣を意識してみて。

・毎日ほぼ同じ時間に寝て起きる
・夜にカフェインを摂らない
・寝る前にテレビはPCを観ない
・朝起きたら、朝日を浴びる
・体に心地いい寝具でリラックス
・「グリシン」配合の睡眠サプリを摂る

アンチエイジングの方法②美容

アンチエイジングとは

ここからは、見た目年齢を若く保つためにできることをパーツ別にご紹介します。

美肌を保つスキンケア

アンチエイジングに特化したケアで重要なのは、以下の3つ。

1.紫外線対策
2.適度に洗う
3.しっかり保湿する

それぞれ、具体的な方法を詳しく見ていきましょう。

◆紫外線対策

まずは、紫外線対策が重要です。

肌老化の原因の80%は「紫外線」と言われ、肌くすみやシミを作るだけでなく、シワやたるみの原因にもなります。

これは紫外線が肌の深層部まで届き、肌を支える土台部分(コラーゲンなど)を破壊してしまうから。

夏だけでなく、1年を通して紫外線対策をしましょう。

日焼け止めは必須ですが、肌に負担になることもあるため、UVカット機能のある帽子や衣類を賢く取り入れると◎

◆適度に洗う

年齢が進むと、ターンオーバーが遅くなることから、古い角質が溜まりがちに。

シミやイボ、くすみの原因になるため、クレンジングや洗顔で毎日ケアし、定期的にピーリングを行なって古い角質を落としましょう。

かといって「洗いすぎ」は乾燥の原因になるため、化粧品の使用目安を守って。
ピーリングは週に2回が目安です。

◆しっかり保湿する

保湿は、ヒト型セラミド配合の化粧品がおすすめ。

40代以降なら、アンチエイジング向けの化粧品を始めるといいでしょう。
アンチエイジングを代表する成分は以下の通りです。

・ビタミンC誘導体
・ナイアシン
・レチノール
・甘草エキス

また、外から補うだけでなく、水を飲んだり良質な油を摂ることも有効です。
毎日500ml〜1lの水を飲んで、油は「圧搾」と書かれているものを選んで。

抜け毛を防ぐヘアケア

アンチエイジングとは

女性の薄毛は、様々な原因が考えられます。
ホルモンバランスの乱れ、遺伝、食生活、睡眠、ストレス、生活習慣などです。
また、刺激の強いパーマやカラーリング継続していることも薄毛の原因になります。

毛量があると、グレイヘアーになっても若々しく見えますよね。

薄毛対策には、生活習慣を整えるとともにヘアケアを怠らないことが重要です。

女性の抜け毛の原因と予防方法については、こちらで詳しくお伝えしています。

>女性の抜け毛の原因|予防方法の鍵は「ヘアケア、生活習慣、ストレスケア」

◆抜け毛を防ぐ習慣

気づいた時から意識しておきたい、抜け毛を防ぐ習慣を見ていきましょう。

・刺激の強いパーマ、カラーリングは避ける
・ヘアアイロンやドライヤーの熱ダメージは最小限に
・適度な運動とバランスの良い食生活を
・鉄分を積極的に摂ろう
・髪も紫外線対策を
・ストレスは溜めない

「ストレスで毛が抜ける」とは聞いたことがある方も多いと思います。

過度なお酒やタバコ、睡眠不足などストレスの原因はさまざま。
自分なりのストレス解消法をいくつか持っておきましょう。

アンチエイジングのためのボディケアは?

アンチエイジングとは

加齢によりみられやすい変化には、以下の4つが挙げられます。

1.ヒジやヒザの黒ずみ
2.デコルテ周りのイボ
3.ガサガサかかと
4.爪が弱くなる

1と2と3は古い角質が溜まってしまうことが原因、4は乾燥かリムーバーが原因と考えられます。

◆古い角質のケア方法

古い角質は、ボディ用スクラブで定期的に落としてあげましょう。
ケアのあと、しっかり保湿することでより効果を実感できます。

硬くなってしまったかかとの角質は、定期的に軽石を使って落とすといいでしょう。

◆弱った爪のケア方法

爪は、ハンドクリームやオイルで日常的に保湿することを意識して。

また、爪や髪の主成分「ケラチン」に関わるビタミンAや、ビタミンB2を積極的に摂るのがおすすめです。

アンチエイジングの方法③ストレスケア

アンチエイジングとは

「苦労すると老ける」とはよく聞きますが、ストレスと老化も関係があります。

ストレスには、気候や騒音などの外的要因のもの、精神的な内的要因のものの2種類に分けられ、その両方が体と心に影響を及ぼします。

発散されないストレスが、偏頭痛や肩こりなどの症状として出ることもあるのです。
これまでご紹介した通り、薄毛や肌荒れの原因にもなります。

また、過度なストレスはホルモンバランスの乱れを悪化させる原因になり、月経前症候群や更年期の症状を悪化させるとも言われます。

ストレス解消法

・運動する
・瞑想する
・リラックスできるアロマを活用する

上記の他にも、好きな芸能人を見る、音楽を聞く、カラオケに行くなど、自分の心が休まる手段をいくつか知っておくことがとても重要です。

EMSを使ったアンチエイジング

当「筋トレエステ銀座」では、体の深層部を鍛えるマシン「EMS」を取り入れたトータルビューティーのご提案を行なっております。

さまざまなマシンと組み合わせ、

・体をコアから引き締める
・血流促進
・部分やせ
・フェイスラインの整え

などのエイジングケアが、高級ベッドに寝ているだけで叶います。

まずは、カウンセリングでお悩みをお聞かせください。
あなたの要望や体質、生理周期に合わせて、オーダーメイドのプログラムをご提案いたします。

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筋トレエステ銀座って

出典

1.『アンチエイジング医学(抗加齢医学)とは』(日本抗加齢医学会)

2.満尾正『若いと言われる人が当たり前にやっている16の老けない習慣』(主婦の友社)chapter3

3.『体内リズムが乱れたことによる影響』(睡眠リズムラボ)