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脚がなかなか痩せない…その理由と脚やせ法を徹底解説!

2019年10月1日
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脚 痩せにくい スカート

「またスカートが履けるようになりたい」

何人かの方は、共感できたのではないでしょうか?

脚のことで悩む女性はたくさんいます。

男性目線からは「全然問題ないでしょ」と思うことでも、女性にとっては大問題。

「ウエストが締まってもどうしても脚が痩せない」

こういった悩みを今までたくさん聞いてきました。

なぜ脚は細くなりづらいのか?
元々のものだから痩せないのか?

この記事では、そんな脚の悩みについてお伝えします!

目次
1.なぜ脚は痩せにくいのか?
2.解決策はあるの?

 

■なぜ脚は痩せにくいのか?

脚 痩せにくい スカート

1、位置関係のため

カラダ全体を観たときの脚の位置はカラダの下の位置にあります。

カラダには動脈、静脈、リンパ管という3種類の管があります。

この3種類の管はカラダの栄養素や酸素を含んだ血液や水分、脂肪などを運ぶための通り道です。

血液というのは心臓が起点に動脈から流れ栄養や酸素を運び、行き渡ると二酸化炭素になり静脈を通り心臓に戻ります。

また、身体には血管の他にリンパ管という管があり、毛細血管の静脈側で血管に戻れなかった水分(リンパ)や消化管では脂肪の通る道にもなります。

どちらも全身を巡るもので脚にも存在します。

直立歩行である人間である以上、脚から心臓に戻るにはどうしても“重力”に逆らう必要があり、腕や、胸、お腹以上に脚は心臓に“戻る力”がいります。

他の部位と比べて、管が太くなっていたり、逆戻りしないように“弁”が存在したりという特徴がありますが、男性と違い筋力が弱い女性は血液の戻りにくさがあります

2、筋力と骨格の問題

脚 痩せにくい スカート

男性にはあまり脚が細くなりたいという悩みがないのに対して、女性には多く聞くことがあります。

1つには筋肉量と体脂肪の関係から見ることができます。

女性は男性とは違い、子どもを産む機能が備わっており、年齢を重ねるにつれてそれに見合ったカラダの変化が起きます。

男性は15歳ごろから筋肉量が増えていきますが、女性は子どもを産めるカラダのなるための準備が起きるために脂肪がついていきます

成人になるころには男性の筋肉量の80%程度になってしまうといわれています。

脂肪がついてくるのは赤ちゃんへの栄養供給のためや子宮の壁を厚くして、赤ちゃんを守るためと言われています。

脂肪は血管やリンパ管の流れを阻害する要因となるためカラダの水分の循環がうまく回らなくなりむくみの原因にもなり太って見えてしまします。

また筋肉は血液流すポンプ役にもなるため、脂肪量が増えて筋肉量が減るのはやはり血液(水分)循環に滞りがおき、太る原因になります。

下半身が太くなるのには骨盤の影響もあるようです。

男性の骨盤と女性の骨盤の形状には違いがあり、男性の骨盤が縦に長いのに対して、女性の骨盤は横に広い形状を示します。

骨盤腔と呼ばれる赤ちゃんが生まれる通り道を広くするためにこのような形状になっています。

この幅広の形状と子宮位置の関係から下腹部から大腿部にかけては脂肪がつきやすい傾向が見られます。

3、ホルモンによる影響

脚 痩せにくい スカート

上記で女性特有の出産による影響について触れましたが、これには女性ホルモンの影響も考えられます。

女性ホルモンはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)、ここでは触れないがオキシトシンという3種類のホルモンがあります。

女性には生理周期というものがあり、生理が始まるとエストロゲンとプロゲステロンが一定になり、生理終了から排卵前にエストロゲンの分泌が増加(卵胞期)、排卵後3〜5日間はプロゲステロンの分泌が増加(排卵)、排卵後から次の生理までエストロゲンの分泌の低下(黄体期)が見られます。

エストロゲンは卵胞や子宮の発達を促したり、体内のカルシウム量の調節、脂質代謝の役割、プロゲステロンは基礎体温の上昇や体内の水分を保つ妊娠維持の役割があります。

プロゲステロンが先行する時期(排卵、黄体期)はカラダが脂肪を蓄えやすくなり、エストロゲンが優位の場合は脂肪燃焼が起きやすくなります。

このホルモンの性質上から、プロゲステロンが多く出る時期は食欲も増しやすくなるのでついつい食べ過ぎてしまい脂肪がつきやすくなってしまいます。

いつの間にかパンツがきつくなっていることも。。。

■解決策はあるの?

脚 痩せにくい スカート

そもそものカラダの作りだから仕方ないと思われる方もいるかもしれませんが、カラダの特徴がわかればそこを補えば良いだけなので解決はできますので安心してください。

1、 下半身のマッサージや筋トレ

ありふれた答えかもしれませんが、下半身の血液や水分が戻りづらいのであれば、人工的に戻してしまうのはありです。

マッサージにより血液循環を良くしたり、リンパ管の水分を流すことでむくみの改善や肥満の蓄積を防げます。

筋トレは、心臓に押し上げるポンプを強化しカラダ全体の血液循環をあげます。

また太ももやお尻の筋肉には代謝を促し、脂肪燃焼も関わるミトコンドリアが多く存在するので筋肉量が増すことで代謝が良くなり、脚痩せに繋がる可能性があります。

2、 ホルモン分泌に沿った体調管理

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先ほどホルモン分泌について触れましたが、生理周期に沿った体調管理ができれば体重増加を防ぐことができます。

脂質代謝を促すエストロゲンが分泌する卵胞期に有酸素運動などを取り入れることで相乗効果を生み出すことができます。筋トレなどで筋肉をつけるのもありです。

また、食事もタンパク質を多めに取り熱代謝をあげるのも効果的です。

食事をすると生み出される時にも熱量があり、3大栄養素で比較すると、糖質と脂質が4キロカロリーに対して、タンパク質は9キロカロリーと倍以上も熱が生み出されます。この機能をうまく使わない手はないですよね。

プロゲステロンが優位になる排卵期と黄体期には、有酸素運動をできるだけ行うことと、食事の取り過ぎには注意することです。

特に糖や脂肪が多いお菓子類は控えましょう。

どうしても体調を上昇させたり子宮膜を厚くする時期なので糖や脂肪が消費されてカラダが欲しますが、イライラにもつながりますがここはぐっと堪えるか、なるべく糖や脂肪が少量のもので紛らわしましょう。

3、 エストロゲンが含まれる食材を積極的に摂取

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エストロゲンは脂質代謝に効果的です。45歳以降からは減少傾向が見られるのでエストロゲンを含む食材を積極的に取り入れることで下半身に脂肪がつくのを防ぎましょう

エストロゲン分泌の促しや、補う栄養素として、大豆イソフラボン、ビタミンE、ビタミンB6、コレステロール(不飽和脂肪酸)があります。

主にどのような食材に含まれるかというと、納豆・豆腐・ナッツ類・カボチャ・アボカド・ゴマ・青魚・レバー・オリーブオイル・亜麻仁油・シソ油などです。

■効果的に摂取できるレシピ

・ マグロと納豆とアボカドの胡麻和え
・ アジとカシューナッツのオリーブオイル炒め
・ カボチャと豆腐のスープ〜亜麻仁油をかけて〜

以上、カラダの性質とそれに対する対策さえ練ることができれば、解決することとができる可能性はあります。

自分のカラダは今どのような状況にあるのかを確認し、それに対する改善策を見つけだしてみましょう。

スカートが似合うあなたをイメージして。

参考URL

リンパ管とは?』(リンパ管疾患情報ステーション)

血管科 血管科へようこそ』(国立循環器病気研究センター病院)

女性ホルモンと更年期障害』(株式会社アドバンスト・メディカル・ケア)

エストロゲンを増やす食べ物は?迷ったときはこれを食べよう!』(こそだてハック)