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【ウェルネスNEWS】睡眠中の人工的な光で体重が増える!?

2019年10月8日
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「ウェルネス NEWS」って?
女性の健康と美容をサポートする筋トレエステ銀座のコラム編集部が、ウェルネス(=健康かつ美しい暮らし)を叶える最新ニュースと参考になる情報を高頻度で更新します。

本日ご紹介するのは、睡眠と体重の関係に関するニュースです。

「質の良い睡眠はダイエットにいい」とは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

睡眠時間が短いと肥満になるリスクが高まるほか、深夜に起きていると体内時計が乱れ、自律神経やホルモンバランスの働きが低下。
食欲を抑えるホルモンがうまく分泌されなくなり、必要以上に食欲が増し太ってしまうのです。

【関連記事】「自律神経が乱れると太る」は本当?自律神経とダイエットの関係

寝る直前に明るい光を浴びることで交感神経が優位になり睡眠の質が落ちることや、体内時計が狂う可能性は示されてきましたが、寝室と睡眠の関係については具体的な研究は行われていませんでした。

今回アメリカで行われた研究では、35歳から74歳の女性、4万3722人を対象に寝室の照明事情と睡眠の関係について約5年の追跡調査が行われました。

その結果、寝室が明るい人ほど肥満の人が多い傾向にあることがわかったのです

その後の追跡調査では、健康的な食事や運動をしている女性ほど、寝室の人工的な光で体重が増加するリスクが高いこともわかったとのことです。

筋トレエステ銀座 コラム編集部の解説

この研究結果からわかることは、寝室に明かりをつけた状態で寝るべきではないということ!

「かすかな明かりをつけたまま寝た方が質の高い睡眠をとれる」という意見もあるようですが、今回ご紹介した研究結果を見ると、それは得策ではないようです。

そもそも「明かりをつけた方がいい睡眠をとれる説」は、真っ暗な状態だと感覚が研ぎ澄まされてしまい目が覚めるため、という理由から。

確かに、眠くない状態でベッドに入っても、考え事が浮かんだりしてなかなか寝付けない経験がある方は多いでしょう。
ただ、眠い状態でベッドに入れば、考え事もせず自然に眠ることができますよね。

ベストなのは、寝る時間を決めたら、その時間に眠くなる時間の過ごし方をすること。

副交感神経が優位になるように、食事は寝る3時間前までに、入浴はぬるめのお湯に寝る1時間前までに済ませておきましょう。

【睡眠までのタイムライン】
寝る3時間前までに食事を済ませる

1時間、間を空ける

寝る1時間前までに入浴を済ませる

1時間、間を空ける

就寝

また、睡眠は7時間とるのがベスト。
それより少ないと、徐々に肥満のリスクが高まることがわかっています。

まとめ

睡眠と体重増加には深い関わりがあります。
中でも今回は、寝室の照明と体重増加に関する研究結果をご紹介しました。
理想の体型をキープするために、質の良い睡眠を心がけましょう!

・就寝中は照明はつけない
・寝る時間の4時間程前から「眠くなる時間の過ごし方」をする
・食事は寝る3時間前、入浴は1時間前までに済ませる

参考URL

Association of Exposure to Artificial Light at Night While Sleeping With Risk of Obesity in Women』(JAMA Internal Medicine)

明かりをつけて眠る女性に肥満のリスク 正常体重で健康的な生活を送っている人ほど影響大』(日経Gooday)