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閉経前の生理周期ってどんな?閉経の“予兆”を知ろう

2019年8月29日
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生理周期 更年期

更年期に入って、およそ5年後に訪れるといわれる「閉経」

閉経の時期が近づくと、生理周期が乱れるなどの予兆が感じられることがあります。

「そろそろ閉経が来るかな?」
「閉経のサインを知っておきたい」

という方のために、この記事ではプライベートエステサロン「筋トレエステ銀座」が閉経前の予兆や生理周期についてお伝えします!

目次
1.そもそもどうなったら閉経?
2.そろそろ閉経を迎える予兆とは
3.閉経するまでにやっておきたいこと
4.更年期対策にはEMSがおすすめ!

 

筋トレエステ銀座って

そもそもどうなったら閉経?

生理周期 更年期

閉経とは「最後の生理が来てから1年経ったら」決まります。
さかのぼって1年前に「閉経した」 ということになり、閉経すると卵巣が機能しなくなるため、妊娠ができなくなります。

日本人女性は、平均的に50歳から51歳頃が閉経を迎える年齢です。

ちなみに、閉経から数えて前後5年間のことを「更年期」と言うため、平均的には45歳から55歳が更年期になります。

閉経を迎える時期には個人差があり、事前に知ることは難しいです。
ただし生理周期を見ながら、「そろそろ閉経かな……」と予測することはできます。

また、更年期に満たない40歳未満で閉経を迎えるケースも。
この場合は、早い時期に卵巣の機能が停止してしまう疾患「早発卵巣不全」が考えられます。

このように閉経の時期に差があるのは、ホルモンバランスの分泌やストレス環境などに個人差があるためです。

>更年期障害の年齢って?20代、30代、60代に更年期の症状が出る?

そろそろ閉経を迎える予兆とは

生理周期 更年期

更年期(つまり、女性ホルモンが急激に減少する時期)は、閉経を迎えるおよそ5年前から本格的に始まります。

そのため、何らかのサインが出始めたら数年後に閉経を迎えると考えられるでしょう。
ただ、人によっては更年期の症状が全く出ない場合もあります。

◆閉経を迎えるまでの一般的な生理周期

生理周期 更年期

多くの女性は、閉経を迎える前に生理周期が乱れます。

その流れは以下の通りです。

生理周期 更年期

まず、通常の生理周期(28日から30日おきに生理が来る)の状態から、だんだん短い間隔で生理がくるようになります。

次に生理の期間が長くなります。
一週間以上生理が続くケースもあるようです。

それから、閉経に向けてだんだん生理の間隔が長くなり、1年以上生理がこなくなったら閉経となります。

突然生理が来なくなり、そのまま1年経ち閉経を迎えるなど、閉経までの生理周期も人それぞれ違います。

あくまで、生理周期の乱れは閉経を迎えるサインのひとつです。

ただし「閉経を迎えたのに月経のような出血がある」という場合は、不正出血の可能性があるため産婦人科を受診しましょう。

こちらの記事では、更年期の症状を時期別にご紹介しています。

>更年期の症状を知りたい!年代、時期別の症状とは

◆生理不順以外の閉経の予兆

生理周期 更年期

閉経を迎える頃には、すでに更年期が5年ほど続いています。
そのため個人差はありますが、閉経までに更年期の様々な症状を感じる可能性もあります。

主な更年期の症状は、以下の通りです。

【身体的な症状】
・ホットフラッシュ(ほてり)
・のぼせや発汗
・動悸や息切れ
・肩こりや腰痛、頭痛
・耳鳴りやめまい
など

【精神的な症状】
・イライラする
・情緒が不安定になる
・不安や恐怖を感じる
・憂鬱になることが多い
・夜眠れない
など

このような症状が続いている場合は、更年期の症状が現れている可能性があります。

ただ、別の病気が関連して症状が出ている可能性もあるので、毎年健康診断を受けるとともに、少しでも違和感がある場合はすぐに産婦人科や内科を受診しましょう。

>イライラする…これって更年期障害?家族と本人ができること

◆ストレスによる閉経

生理周期 更年期

一般的に、更年期に体や心の症状が現れるのは、ホルモンが減少することでホルモンバランスが乱れるためだと考えられています。

しかし実際は、閉経の原因となるのはホルモンバランスの乱れだけではありません。

更年期にあたる40代半ばから50代半という年齢は、子供が巣立ったり、仕事での立場が高くなったり、親の介護が始まったりなど、これまでの生活に変化が表れやすい時期。

ハッピーな変化だとしても、変化にストレスは付きものです。
新しい生活に適応するためパワーを使うと、ストレスを自覚しているしていないに関わらず、ホルモンバランスが乱れることは考えられます。

つまり、

ホルモンが減少→ホルモンバランスが乱れる→身体的、あるいは精神的な症状が現れる

ではなく、

ストレス→自律神経、ホルモンバランスの乱れ→身体的、精神的な症状

ということもありえます。

または、ホルモンの減少と過度なストレスが重なって、より酷い症状が現れるというケースも。

だからこそ更年期には、これからの人生についてゆっくり考えることや、無理せず自分の時間を過ごすことが症状の悪化を防ぐことにも役立ちます。

閉経するまでにやっておきたいこと

生理周期 更年期

閉経の前後の時期を示す「更年期」には、女性を健康的で妊娠できる体にするためのホルモン「エストロゲン」が急激に減少します。

そのため、更年期特有の症状が出るだけでなく生活習慣病のリスクが高まります。

なるべく早い時期、「未来の健康に備えたい」と思ったときから、食事や生活習慣を健康的な体づくりのために改善していきましょう。

・適度な運動
・偏っていないバランスの良い食事
・質の良い睡眠
・ストレス発散が上手にできていること

これらの習慣は健康的な体と心を作るだけでなく、更年期に乱れがちなホルモンバランスを整えることにも役立ちます。

更年期対策にはEMSがおすすめ!

また、更年期対策としてオススメなのが当エステにも導入されている「EMS」です。

体に電気刺激を与えることで筋肉を鍛え、血流を良くする効果もあります。

当エステなら、高級ベッドに寝ているだけで身体に負担なくトレーニングができるため、「運動」と「リラクゼーション」が重要な女性にうってつけの健康方法です。

当エステは痩身エステなので、EMSや他のマシンを組み合わせ理想の体型を目指すことも可能です。

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>そもそもEMSとは?