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着圧ソックスは効果なし?むくみ / 痩せる効果や正しい履き方を解説!

2019年9月26日
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着圧ソックス 効果 なし

「手軽にむくみケアできる」
「脚が楽になる / 細くなる」

という口コミがあれば、

「健康によくない」
「実際は痩せない」

という声も聞こえる着圧ソックス。

事実、着圧ソックスは使い方や選び方を間違えると疾患や病気のリスクを高めるケースがあります。

この記事では「筋トレエステ銀座」が、あなたが着圧ソックスの効果を正しく実感できるよう、着圧ソックスの効果とリスク、そして正しい選び方についてお伝えします!

目次
1.着圧ソックスの効果は?
2.着圧ソックスの注意点、履いてはいけない人
3.正しい着圧ソックスの使い方
4.慢性的なむくみに注意

着圧ソックスの効果は?

ダイエットやむくみ対策として着圧ソックスを取り入れている方は多いですが、本当の着圧ソックスの目的は以下の2つです。

①血流促進
②冷え対策

詳しく解説します!

①血流促進

心臓から流れた血液は、全身を巡って心臓に戻っていきます。
しかし、脚に流れた血液は地球の重力に逆らって心臓に戻らなくてはいけません。
そのため、脚(ふくらはぎ)の筋肉ポンプ作用がうまく働かないと、血流が滞ってしまうのです。

このようにふくらはぎで血流の流れが滞ると、全身の血流が悪くなる可能性があります(そのため、ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われます)。

脚のむくみの原因は、ふくらはぎの筋肉ポンプ作用の機能低下による血行不良です。

着圧ソックスは、足首からふくらはぎ、太ももに適切な圧力を加えることで、血液がうまく心臓の方向に流れるのを手伝ってくれます。

脚の血流が良くなることで、同時にむくみも解消してくれるのです。

②冷え対策

冷えは血行不良の原因であり、間接的にむくみの原因でもあります。

普段の部屋着やパジャマに着圧ソックスを重ねるだけで、脚を冷えから守り血行不良とむくみを対策
着圧ソックスの商品によっては、ウールなどの暖かい素材でできたものもあります。
冷え性の方は、素材にも注目して選んでみるといいでしょう◎

また、脚のむくみについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>足のむくみが痛い!原因や病気のリスク、対策マッサージ法は?

着圧ソックスで痩せる?

「脚やせしたい!」という目的で着圧ソックスを選ぶ方もいるかもしれません。
しかし実際は、着圧ソックスで痩せるということはありません。

血流が良くなりむくみが解消されることで「本来の細さに戻る」というのが正しいでしょう。

顔がむくむと大きくなるように、脚もむくむと太くなります。
着圧ソックスで血流が促進されれば、むくみが解消し細くなることはあるでしょう。

また、血流が良くなることで「セルライトができにくくなる」などのメリットはあります。
ただし、あくまで“できにくくなる”という「予防」の範囲。

できてしまったセルライトをなくしたり、蓄積された脂肪がなくなることはないので、ダイエット効果については期待しすぎない方が良さそうです。

着圧ソックスの注意点、履いてはいけない人

着圧ソックスは履くだけで血流を促してくれる便利アイテムですが、リスクもあります。

ソックスの締め付けが強すぎると逆に血流が悪くなったり、うっ血を引き起こすことも。
また、素材と肌質によっては皮膚トラブルになることもあります。

脚の状態やソックスを使うシーンに合わせて、着圧ソックスを正しく選ぶことが大切です。

用途に合わない着圧ソックスを長時間履き続けのはNG。
正しい箇所が着圧されるように、正しい位置で履くことも重要です。

また、できるだけトラブルを予防するために、以下のような着圧ソックスは避けるようにしましょう。

✔️シリコンやウレタンが使われている
(皮膚トラブルを起こす可能性が高いため)
✔️サイズが合わない
✔️劣化して伸びたり縮んだり、破れている
✔️用途に合わない
(夜は夜用を、昼は昼用を使いましょう)

また、閉塞性動脈硬化症や糖尿病などの疾患や病気を持っている方は使用を避けましょう。

そのほかにも体のことで気になることがある方や妊娠中の方は、医師に相談してから使用してください。

購入する前に商品の注意事項を確認できればベスト!

また、用途にあった着圧レベルは以下の通りです。
(着圧のレベルはヘクトパスカル(hPa)で表されます)

20hPa(弱圧)・・・日常生活の軽いむくみに

30hPa(中圧)・・・日常生活のひどいむくみに

40hPa(強圧)・・・医療用、治療レベル

 

40hPa以上になると圧力が強いため、睡眠時に履いたりなど長時間着用するのは避けましょう。

30hPa以下の着圧ソックスで改善しない場合は、病院にかかり「弾性ソックス」を出してもらうのがおすすめ。

また、前述の通り脚がむくむのは血流が悪いから。
筋肉を鍛えると、筋肉ポンプ作用が高まり血流が改善されます。
筋トレや有酸素運動の習慣をつけて、ふくらはぎの筋肉を鍛えましょう

正しい着圧ソックスの使い方

着圧ソックス 効果 なし

着圧ソックスは、正しく選ぶだけでなく履き方にもポイントがあります。
購入した着圧ソックスに指定の履き方がある場合は、その通りに履きましょう。

【着圧ソックスの正しい履き方】
①着圧ソックスを傷つけそうなアクセサリー類は外す
②ソックスを手繰り寄せ、短く持つ
③かかとやヒザ、股下の部分を合わせ、正しい位置で履く
④着圧ソックスの終わりが正しい位置に来るように履き進める
⑤着圧部分が正しい位置にきていることを確認して完了

 

履いてみて違和感があるときや、「強すぎる」「弱すぎる」という場合は使用を中止しましょう。

慢性的なむくみに注意

足 むくみ 痛い 

「着圧ソックスを履いても、その場しのぎにしかならない」
「慢性的にむくんでいる」
という方は、着圧ソックスだけでむくみを解消するのは難しいでしょう。

脚、特にふくらはぎのむくみが辛い場合は、ふくらはぎの筋肉が衰えていることが考えられます。

つまり、むくみ改善には筋トレがマスト!

むくみ改善の筋トレ方法はこちらの記事でご紹介していますので、気になる方はご覧ください。

また、当「筋トレエステ銀座」は痩身、フェイシャル、健康予防をカバーするメディカルサロンです。

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