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更年期障害とは?症状のチェックと予防・改善方法を見てみよう

2019年8月14日
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更年期障害 女性 症状

「更年期障害って何歳から?予防できるの?」
「普通の更年期と更年期障害の違いって何?」
「症状と解消方法が知りたい!」

という方のために、

更年期障害を和らげる効果もある“EMS”専門のプライベートエステ「筋トレエステ銀座」が、更年期障害の原因と症状、それを和らげる方法について解説します!

目次
1.更年期障害の原因
2.更年期障害は予防できる?
3.更年期障害の症状をチェック
4.更年期障害の症状を和らげる方法
5.症状がひどい場合は病院で治療しよう
6.まとめ:生活習慣の改善とストレスケアが重要

 

>寝ながら筋肉を鍛える「EMS」とは?

>筋トレエステ銀座って?

更年期障害とは?症状が出る原因

更年期障害 女性 症状

そもそも更年期とは、閉経した時から前後5年の10年間のことを言います。

日本人女性は平均的に50歳頃に閉経を迎えるため、およそ45歳から55歳までが更年期です。

更年期には、卵巣の働きが衰えホルモンが減少するため、精神的または身体的な症状が出ることがあるのです。

この症状が日常生活に支障をきたすほどの場合は「更年期障害」といえます。

更年期の症状には個人差があり、何も感じない人もいればひどく苦しむ人もいたり、感じる症状にも差があります。

◆男性と女性の更年期障害

更年期障害 女性 症状

男性も、45歳から55歳頃に更年期障害になり日常生活に支障をきたすことがあります。

どちらもホルモンの減少が主な原因ですが、男性の場合は周囲の環境や体力の低下などが原因になることも。

また、 女性の更年期障害は急に症状が現れるのに対し、男性の更年期障害は男性ホルモンの減少に伴ってゆっくりと症状が現れるケースが多いようです。

更年期障害は予防できる?

更年期障害 女性 症状

生理前の症状や出産の初期症状に個人差があるように、更年期の症状にも個人差があります。
そのため完全に予防することは難しいですが、早い時期から健康的な生活を送ることで悪化を防ぐことができます

また、更年期になると体がうまく動かず、心も自分でコントロールできなくなってしまいがち。
そのため、家族や周囲との関係が悪化してしまうことも考えられます。
更年期の症状を感じ始めた時点で、周囲の人と話す機会を作り、症状について理解してもらえるよう働きかけることも大切です。

主な更年期の症状の予防策としては、以下のことが挙げられます 。

・生活リズムを規則正しくする
・バランスの良い食事生活を送る
・適度な運動をする
・自分なりのストレス解消方法を持つ

 

ストレスは更年期障害の原因であるホルモンバランスの乱れを悪化させるので、運動や食生活も頑張りすぎず、自分ができる範囲で継続していきましょう。

更年期障害の症状をチェック

更年期障害 女性 症状

ここからは、更年期に見られる主な症状を見ていきましょう。

更年期の時期別の症状はこちらの記事をご覧ください!

>更年期の症状を知りたい!年代、時期別の症状とは

◆精神的な症状

更年期になると女性ホルモンである「エストロゲン」が減少します。

このエストロゲンは、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の生成に関わるホルモン。
セロトニンの不足はうつ病の原因の1つでもあり、イライラしたり不安になったり精神的な症状を引き起こします

更年期にみられる精神的な症状は以下の通りです。

・イライラする
・情緒が不安定になる
・不安を感じる
・憂鬱
・不眠

 

あまりにも精神的な症状がひどく日常生活に支障をきたす場合は、産婦人科ではなくカウンセリングや心療内科にかかることで改善するケースもあります。

更年期のイライラを抑える方法は、こちらでご確認ください!

>イライラする…これって更年期障害?家族と本人ができること

◆身体的な症状

更年期には、ホルモンが減少することによって自律神経が乱れます。

自律神経は、内臓をコントロールする器官。
そのため、身体に様々な症状が現れます

更年期に出る身体的な症状は以下の通りです。


・発汗、動悸、のぼせやほてり

・肩こりや腰痛、関節痛
・めまいや耳鳴り
・手足のしびれ
・胃腸の不調、吐き気
・代謝の低下により太る

 

身体的な症状の場合も産婦人科だけでなく、症状によって内科や咽喉耳鼻科にかかるようにしましょう。

また、「更年期太り」の原因とダイエット方法はこちらの記事をご覧ください。

>更年期太りの正しいダイエット法って?

更年期障害の症状を和らげる方法

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症状を和らげる方法としては、

・更年期障害の原因であるホルモンの減少や自律神経の乱れを緩和する
・体に出てきた症状を改善する

この2つを意識して生活することが大切です。

それぞれの具体的な改善方法を見ていきましょう。

◆ホルモンの減少と自律神経の乱れを緩和する方法

更年期障害の主な原因はホルモンの減少と自律神経の乱れなので、 この2つを改善することで身体的・精神的症状を全般的に和らげることが期待できます。

ホルモンバランスと自律神経のバランスを整えるために以下のことを参考にしてみましょう。

・食事やサプリから女性ホルモンに似た物質を摂る(大豆製品がおすすめ)
・運動をする(激しい運動はNG)
・バランスの良い健康的な食事を心がける
・自覚がなくても定期的にストレス発散する
・しっかり睡眠をとる

 

ホルモンバランスを整えるためには、心と体の健康が重要です。

様々な改善方法がありますが、一番大事なのは自分が頑張らず楽しく方法を続けられるかどうか。
自分が「心身ともに健康ではない」と感じるなら、その原因は何なのかを自分と向き合い探ってみることも重要です。

◆体に出てきた症状を改善する方法

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更年期の身体的な症状自体がストレスの原因になり、さらに更年期障害を悪化させかねません。

そのため、ホルモンバランスを整える生活を送った上で、痛みや苦痛があればそれを取り除きましょう。

更年期の症状と、それを緩和させる生活習慣をご紹介します 。

・肩こりや腰痛、関節痛
→ちょこまか動く、毎日ストレッチする

・めまいや耳鳴り、吐き気

→ゆっくり過ごす時間を増やす

・手足のしびれ

→運動や半身浴で血流を良くする

・胃腸の不調

→規則正しい食生活を送る、食欲がない時は無理しない、消化にいいものを食べる

 

辛い時は市販の薬を飲んで症状を落ち着かせる方法もありますが、薬の飲みすぎには注意しましょう。

また身体的症状には更年期によるものではなく、他の病気が関連して症状が出ている場合もあるため注意が必要です。
安易に更年期障害のせいだと決めつけず、少しでも症状が気になる場合は病院で診てもらいましょう

◆更年期障害の方に「EMS」がおすすめ

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当「筋トレエステ銀座」は、EMS専門のプライベートエステサロンです。

EMSとは体に電気刺激を与え筋肉を動かす機器のことで、血流促進、体の引き締め、自律神経バランスを整えるという効果があります。

当エステなら、EMSを中心とした施術10年後も美しくいるための健康と美容の知識が学べるカウンセリングを、リッチな個室空間でリラックスしながら受けることができます。

更年期による症状の改善に重要な運動とストレスの解消、自律神経バランスの調整がひとつの空間で可能です。

医学的・化学的な知識を持ったプロのエステティシャンがお待ちしております。
高級な空間で、症状のケアをしたい方は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

>筋トレエステ銀座って?

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症状がひどい場合は病院で治療しよう

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症状がひどく日常生活に支障をきたしている場合は、まずは産婦人科にかかりましょう。

主な更年期障害の治療としては、不足している女性ホルモン「エストロゲン」を含む薬を服用し、症状を緩和させる方法があります。

また、症状が軽い場合は漢方薬を出される場合もあります。

憂鬱、不安感がある、気分の浮き沈みが激しいなど精神的な症状がひどい場合は、ホルモンの減少だけではなく精神的な疲れや自身の立場・環境によるストレスが原因になっている場合もあります。

そういった場合は、心療内科やカウンセリングでの治療、面談で症状が改善することも。

特別ショックな出来事がなくても、ホルモンの減少によってうつ病になるケースもあります。
そういった場合は心療内科で出される薬で改善することもあるので、「このくらいのことで心療内科に行っていいの?」と思っても早めに診察されることをおすすめします。

まとめ:生活習慣の改善とストレスケアが重要

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更年期の症状を緩和させる鍵は、ホルモンバランスと自律神経バランスを整えること。

そのためには、適度な運動とバランスのいい食生活、そしてストレスフリーで生き生きと過ごすことが大切です。

思うように体が動かず、自分の心をコントロールできなくてもやもやすることもあるかもしれません。

頑張らなくていいので、できることから少しずつ改善していきましょう!

また、少しでも症状が気になったり違和感を感じた場合は、産婦人科などの病院にかかることも重要。

更年期に気分が沈んだり体調が悪くなるのは、自分と向き合ういい機会でもあります。

このチャンスを利用して、これからの心の在り方や日々の過ごし方を考え直してみてはいかがでしょうか?