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イライラする…これって更年期障害?家族と本人ができること

2019年8月15日
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生理前 イライラ 酷い

「ちょっとしたことでイライラする!」
「感情的になって自分をコントロールできない」

あなた、もしくはあなたの周囲の人はそんな状況にありませんか?

もしかすると、それは更年期の症状かもしれません。

イライラをコントロールできないと、家族や周囲の人に当たってしまい人との関係や仕事にも悪影響が出てしまいかねません。

でも、一番辛いのは症状が出ている本人ですよね。

更年期にイライラしてしまう方やその周囲の方のために、プライベートエステサロン「筋トレエステ銀座」が

「イライラはどうしたらおさまるの?」
「そもそも更年期になぜイライラするの?」

という疑問にお答えします!

目次
1.イライラしてしまうのは更年期の症状?
2.更年期のイライラを抑える方法
3.もしイライラしてしまった時は…
4.家族や周囲の人ができること
5.更年期の症状を和らげるならEMSがおすすめ

 

>筋トレエステ銀座って?

イライラしてしまうのは更年期の症状?

https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/tsubo/201505.html

そもそも更年期とは、閉経から前後5年の10年間のこと。

日本人女性は平均的に50歳で閉経を迎えるため、およそ45歳から55歳までが更年期です。

更年期になると卵巣の働きが衰えホルモンが減少するため、ホルモンバランスや自律神経のバランスが崩れ、精神的または身体的な症状が現れることがあります。

精神的な症状に関しては、ホルモンの減少によって幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が不足することで、イライラしたり不安になったりするのです。

更年期に該当し、

・イライラする
・感情の起伏が激しい
・不安を感じることが多くなった
・なんだか寝れない日が続く

などの精神的な症状が現れている場合は、ホルモンバランスや自律神経のバランスが崩れていることが原因と考えられるでしょう。

更年期の主な症状や更年期と更年期障害の違いなどは、こちらの記事をご覧ください!

>更年期障害とは?症状のチェックと予防・改善方法

更年期のイライラを抑える方法

更年期障害 イライラ

イライラしていると、普段よりも強く家族や周囲の人を怒ってしまったり、情緒が不安定になり周りの人を困らせてしまうこともあるかもしれません。

しかし、一番辛いのはイライラを抱えている本人ですよね。

イライラを抑えて快適に生きるために、更年期のイライラを抑える方法を見ていきましょう。

1.ストレスを溜めない

更年期障害 イライラ

イライラだけでなく、更年期の全般的な症状を解消するために重要なことのひとつは「ストレスをためないこと」です。

更年期の症状はホルモンバランスや自律神経のバランスが崩れることで現れますが、ストレスが加わることで症状が悪化するケースもあります

もし、自分がストレスを感じる原因が明確に分かっているなら、できるだけその原因を排除するようにしましょう。

または、自分がストレスを感じる原因がはっきりと分かっていなくても、定期的にストレスを発散する時間を設けて心のケアをすることが重要です。

ストレスを発散しようと頑張ってはいけません。
自分が自然に心地いいと感じることをしましょう。

何からやっていいかわからない……という方は、下の画像を参考にしてみてくださいね。

2.しっかり睡眠をとる

生理前 イライラ 酷い

ストレスと同様に、睡眠不足はホルモンバランスや自律神経のバランスを崩す原因になります

そのため睡眠時間が足りていない場合は、7時間の睡眠時間を確保するようにしましょう。

また、睡眠は時間だけでなく「質」も重要です。

寝る直前までスマホやPCを使うことは避け、リラックスした状態で深い睡眠を取れるようにしましょう。

ただし、更年期に不眠の症状が出る人もいます。

「眠れない」と思ったら無理に寝ようとせず、 読書をしたり落ち着く音楽を聞くのがおすすめ。

「努力逆転の法則」といい、頑張れば頑張るほど相反する状況になってしまうのが人間の心理だからです。

ストレスに敏感になる更年期には、頑張ろうとせず出来るだけ自分が心地いい状況にいるよう意識してみましょう

3.適度に運動する

更年期障害 イライラ

運動には自律神経のバランスが整う効果があります

更年期の女性が週に4回のウォーキングと筋トレを12週間継続した結果、自律神経の回復が見られたという検証結果が出ています。※出典1

さらに、週に2回以上運動している女性の方が、そうでない女性に比べうつによる身体的、 また精神的な症状が少ないことも分かっています。※出典2

1週間に4日程、外に出て有酸素運動をしましょう。

早めのウォーキングやジョギング、運動がつらい方は水中歩行もおすすめ。
どんな方法でも良いので、週に4日、1時間の運動を続けられる方法を選びましょう。

ストレスにならないように、無理は禁物。
運動慣れしていない方は、数十分の運動から徐々に時間を増やしていきましょう。

慣れてきたら週に2日ほど筋トレを取り入れるのがおおすすめです。

4.バランスのとれた食事を摂る

更年期障害 イライラ

食生活は規則正しく、バランスの良いメニューを心がけましょう。

主食、主菜、副菜に加え、ミネラルやビタミンが取れる食材をプラスするのがオススメです。

「糖質オフダイエット」や「炭水化物抜きダイエット」など、ある栄養素を全く取らない食生活は症状を悪化させる可能性もあります。

ダイエットのためにもバランスよく幅広い栄養を摂ることが重要です。

また大豆のイソフラボンには、女性ホルモンの「エストロゲン」に似た働きをする物質が含まれます。

納豆や冷奴、豆乳などは積極的に食生活に取り入れて行きましょう。

5.カウンセリングや心療内科に行ってみる

更年期障害 イライラ

もし、以上のことをやってみても効果がなければ、カウンセリング心療内科に行ってみましょう。

特に日常生活に支障をきたす程イライラしてしまう場合は、「更年期障害」の可能性があります
さらに、更年期障害ではなく別の問題が関わっているケースも。

心療内科での治療やカウンセラーとの面談で、イライラをコントロールできるようになり精神的に楽になるかもしれません。

「このくらいのことで心療内科やカウンセリングに行ってもいいの?」と思っても、早く症状を改善することができる可能性もあるので、まずは一回だけでも行ってみることをおすすめします。

もしイライラしてしまった時は…

更年期障害 イライラ

気をつけていても、イライラしてしまうことはあるでしょう。

大切なのは「自分がイライラしている」ということに気づくこと
そして、イライラしている自分を責めず「ホルモンのせいだから仕方ない」と割り切ることです。

イライラしてカッとなったり気持ちがモヤモヤしている時は、 自分を上から見下ろすような感覚で「自分イライラしているなぁ〜」と俯瞰して見てみましょう

周りの人に「更年期だからかイライラしているかもしれない」と素直に話してもいいかもしれません。

その上で自分をニュートラルな状態に持っていけるよう、自分にあった方法を実践してみます。

イライラしてしまったとき、気持ちを落ち着かせたい時におすすめの方法をご紹介を見ていきましょう!

1.香りを味方につける

更年期障害 イライラ

エッセンシャルオイルを用いたアロマセラピーには、香りでリラックスする効果があるだけでなく治療として医療の現場で使われることもあります。

日本アロマ環境協会によると、ゼラニウムの精油には更年期の症状を和らげる他、不安感、肌・髪質を改善する効果が見られたとか。※出典3

イライラした時にお気に入りの香水をかぐだけでも、リフレッシュして心が落ち着く効果があります。

2.思っていることを書いてみる

更年期障害 イライラ

イライラしている自分を俯瞰するためには、冷静になることが大事。

紙とペンがあるなら、イライラしてる気持ちを書き出していきましょう

自分の気持ちを文字として形にすることで、書いている間、徐々に冷静になることができます。

落ち着いてきたら、

この状況を改善するにはどうしたらいいか?
次こんな気持ちになったらどうするか?

まで考えて書き出してみるといいでしょう。

3.イライラに効くツボを押す

頭痛や肩こりに効くツボがあるように、イライラを鎮めるツボもあります。

1つ目は、郄門(げきもん)というツボ。

更年期障害 イライラ

手のひらを上にした状態で腕を前に出した時、手首のしわとヒジのしわの丁度真ん中にあるのが郄門です。

親指で、ゆっくり押しましょう。

2つ目は、頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)というツボです。

更年期障害 イライラ

両耳を結ぶ線と、顔の中央から伸びる線が交わる所にあります

ここも、指の腹でゆっくり押しましょう。
頭痛を改善したり、眼精疲労を癒す効果もあります。

家族や周囲の人ができること

更年期障害 イライラ

妻や母親、もしくは職場の人が更年期に該当する年齢でイライラしている場合、周囲の人は何ができるのでしょうか。

そもそも、イライラしたくてイライラしている人はいません。
特に生理前や更年期のイライラはホルモンによるものなので、自分ではコントロールができません。

イライラをぶつけてきたり必要以上に怒ってきても、「ホルモンのせいであって、言っていることは彼女の本心ではない」と冷静にとらえて、本人をサポートする役に回ることができれば、更年期の症状の悪化を抑えることもできるでしょう。

具体的にイライラしているような様子が見られたら、以下のような行動をしてみると良いでしょう。

1.まずは話し合う

更年期障害 イライラ

本人が冷静な時に、話し合う時間を設けましょう

更年期の症状で辛いことはないか
もし辛いことや困っていることがあれば、助けられることはないか

本人に聞いてみて、周りの人が出来る範囲で助けられる環境を作っていけたらベストです。

ホルモンバランスによりイライラしてしまっている時は、本人は不本意なことを言ってしまいがちです。

そこを理解して、イライラした時にどうしたら気持ちが落ち着くのかも聞いてみましょう。

あまり会話ができない場合やどうして欲しいか本人にもわからない状況の時は、下の画像を参考にしてみてください。
ただ、 あくまでその人に合った方法でコミュニケーションを取ってみましょう。

更年期障害 イライラ

2.病院やカウンセリングに行くことを勧める

精神的な症状がひどい場合、また身体的な症状も伴う場合は、産婦人科での受診や心療内科、カウンセリングに行ってみることも検討して欲しいと伝えてみましょう。

また更年期に症状が出ているからといって、更年期障害と安易に決め付けるのは危険。

他の病気などの症状が出ている可能性もあるので、その旨を本人に伝え優しく通院に促すといいでしょう。

更年期の症状を和らげるならEMSがおすすめ

突然ですが、EMSをご存知ですか?

EMSとは、体に取り付けることで電気刺激を与え、筋肉を動かす機器のことです。

当「筋トレエステ銀座」はEMS専門のプライベートエステです。

リッチな個室空間でEMSをお入れすることにより、更年期の症状を改善するために重要な自律神経バランスの整えと運動が同時にできるメリットがあります

運動ですが、EMSは寝ながら使えるため体に負担もかかりません。

ストレスフリーに更年期の症状を和らげたい!

という方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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出典

1.森谷敏夫『京大の筋肉』(2015年)
2.ジョン J. レイティ with エリック・ヘイガーマン 訳:野中香方子『脳を鍛えるには運動しかない』
3.『芳香浴が更年期症状に与える影響』(日本アロマ環境協会)