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【ウェルネスNEWS】カレーの「クルクミン」の誘導体に高いアンチエイジング効果アリ!

2019年10月6日
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「ウェルネス NEWS」って?
女性の健康と美容をサポートする筋トレエステ銀座のコラム編集部が、ウェルネス(=健康かつ美しい暮らし)を叶える最新ニュースと参考になる情報を高頻度で更新します。

 

本日ご紹介するのは、私たちを悩ませる老化にまつわるニュースです!

Drug Discoveries & Therapeuticsに「クルクミン誘導体にアンチエイジング効果がある」との研究結果が掲載されました。

そもそもクルクミンとは、カレーやウコンに含まれるポリフェノール化合物で抗酸化作用、抗炎症作用、抗がん作用をもつ体に嬉しい物質
日本では肝機能にいいという印象が強いウコンですが、海外では肝臓だけでなくアンチエイジングにいいとの認識が広まりつつあるようです。

研究では、このクルクミン誘導体※である「Cur2004-8」の食事とサプリメントの効果が調べられました。

※誘導体とは、物質の基本構造はそのまま、一部がほかの原子や基になった化合物のこと

研究の結果、Cur2004-8に方がクルクミンより抗酸化ストレス効果が高かったことがわかったとのこと。

つまり、酸化による体への害を抑えてくれるということ。
ご存知の通り、酸化はアンチエイジングの敵!

さらに、Cur2004-8は平均寿命と最大寿命を大幅に伸ばしてくれることもわかりました。

クルクミンに関しては、さまざまな種類のサプリメントが発売され人気もあります。

これからはクルクミン誘導体であるCur2004-8の食品も開発が進み、気軽に摂れる日が来るかもしれませんね。

参考URL

合成クルクミン誘導体にアンチエイジング効果を発見』(美容経済新聞)

クルクミンの検索結果』(iHerb)