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【ウェルネス NEWS】血清メラトニンレベルが低下すると肌が老化する!「メラトニン」とは?

2019年10月4日
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「ウェルネス NEWS」って?
女性の健康と美容をサポートする筋トレエステ銀座のコラム編集部が、ウェルネス(=健康かつ美しい暮らし)を叶える最新ニュースと参考になる情報を高頻度で更新します。

 

美容経済新聞によると、2019年9月30日、Journal of Cosmetic Dermatologyに「メラトニン値は肌老化と関連がある」との検証結果が掲載されました。

メラトニンは、ホルモンの一種。

メラトニンが減少することで、肌老化が進むことがわかったとのことです。
具体的には、血液中のメラトニンと、皮膚の色素沈着と水分補給に関連がありました。

研究はモンゴル人男女(20~69歳)、946人を対象に、午前8時から午前10時の間に採取された血液サンプルからメラトニン値を測定し、肌老化との関連が調べられました。

そもそもメラトニンとは?

メラトニンとは、脳から分泌されるホルモンの1つ。
一般的に夜に分泌量が増え、睡眠促進作用があります。質の高い睡眠のためには、メラトニンの分泌が重要です。
海外では、メラトニンが摂取できる睡眠薬がドラッグストアで販売されています(日本では認められていません)。

 

研究の結果から、加齢により血液中のメラトニン値が減少してしまうこともわかりました。
また、メラトニンは妊娠時や月経時、閉経以降に減少することもわかっています。

では、肌老化を少しでも遅らせるために、メラトニンの分泌量をキープするにはどうしたらいいのでしょうか。

重要視するべきなのが、「概日(がいじつ)リズム」(体内時計)です。

幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」と「メラトニン」は、体内時計を調整する働きを持っています。

食品から体に摂取されたトリプトファン(アミノ酸の1つ)は、日中にセロトニンに変化し、夜にメラトニンとなります。
つまり、セロトニンが少なければ、メラトニン値も少なくなるということ。

朝に起きて、暗くなったら寝る。という規則正しい生活を送り、体内時計を意識した生活を送ってみては?

◆セロトニンを増やす生活習慣

最後に、メラトニン値を維持するためにセロトニンの分泌量を維持する生活習慣をご紹介します。

朝日を浴びる

起きたら、太陽の光を浴びましょう。セロトニンの分泌が促進されます。
メラトニンは光を浴びた約15時間後から分泌が増えるため、夜にしっかり眠るためには早めに起きるのが吉。

タンパク質不足は禁物!

タンパク質には、セロトニンとなるトリプトファンが含まれています。
過度な食事制限によるタンパク質不足はNG。
魚や肉に加え、植物性のタンパク質(豆類や野菜、穀類)も含めバランスよく食べましょう。

リズム運動

ウォーキングや筋トレ、咀嚼や呼吸など、リズムよく体を動かすと、セロトニンを分泌する「セロトニン神経」を活性化させます。

1日に5〜30分を目安に、リズムよく体を動かすことを意識してみてください。

参考URL

血清メラトニンの減少が皮膚の老化と関連』(美容経済新聞)

メラトニン』(プライマリ ケア)

第一回 疲れ、だるさのお悩みに。セロトニンのひみつを知る!』(けんこう名探偵)