2026年1月8日
―― 休める体が、すべてを変え始める ――
食事に気をつけている
運動もしている
それなりに寝ている
それでも、
夜中に目が覚める
体が重い
むくみが取れない
体重は変わらない
もし心当たりがあるなら、
最初に知ってほしいことがあります。
変わらない原因は「脂肪」でも「年齢」でもありません。
多くの場合、回復できない体の状態にあります。
夜中に目が覚める原因は、
トイレ
更年期
ストレス
と思われがちですが、
本質は自律神経が切り替わっていないことです。
体は眠っていても、
神経はまだ「昼モード」。
つまり、
眠っているつもりで
体は休めていない
状態です。
睡眠中に起きているのは、
脂肪分解
ホルモン調整
筋肉修復
神経の再構築
眠りが深くなると、
朝のむくみが減る
食欲が落ち着く
体温が安定する
結果、
体重より先に体型が変わり始めます。
多くの人は、
寝る=休む
と思っています。
でも実際は、
寝る前に
神経を休ませる時間
が必要です。
横になる時間が足りない人ほど、
布団に入っても眠れません。
40代以降で多いのが、
運動すると疲れる
食欲が増える
体が重くなる
これは、
回復できない状態で運動している
サインです。
神経が興奮したまま動くと、
ストレスホルモンが増える
脂肪が守られる
むくみやすくなる
「動くほど痩せない」
という矛盾が起きます。
体重が落ちる前に、
必ず起こる変化があります。
朝の体が軽い
呼吸が深い
姿勢が楽
これらは、
体が「回復できる状態」に戻った合図
です。
自律神経が整うと、
血流が良くなる
表情筋が緩む
肌の色が変わる
結果、
顔がやさしくなる
若く見える
痩せた?と聞かれる
整う=きれいになる
は感覚ではなく、生理反応です。
体重は、
水分
むくみ
ホルモン
で簡単に変わります。
でも体感は、
神経
血流
回復力
の変化を正確に反映します。
体が軽い=変化は始まっている。
違いは一つ。
回復してから動いているかどうか
元気になる人は、
神経が落ち着いている
呼吸が通っている
疲れる人は、
すでに限界
常に交感神経オン
同じ運動でも、
結果は真逆になります。
顔のむくみは、
水分
塩分
だけが原因ではありません。
多くは、
首・鎖骨まわりの神経緊張
神経が緩むと、
リンパは自然に流れます。
休むと不安
罪悪感が出る
これは性格ではなく、
神経が常に戦闘モード
だから。
休めない人ほど、
「動いていないと怖い」のです。
共通しているのは、
頑張らない
追い込まない
比較しない
代わりに、
体が安心できる環境をつくっている
これだけです。
それは、
「疲れてから休む」
回復できる人は、
疲れる前に休む
切り替える
この差が、
数年後の体を分けます。
体が回復すると、
思考が静かになる
判断が楽になる
人に優しくなれる
これは贅沢ではなく、
本来の状態です。
私たちは、
整える
休ませる
反応させる
必要な分だけ動かす
この順番を何より大切にしています。
鍛える前に、
回復できる体を思い出す。
無理に頑張らなくていい
自分を責めなくていい
体は、
正しい環境があれば
自然に戻る
仕組みを持っています。
今日は変える日ではなく、
確認する日。
あなたの体が
まだちゃんと反応できるかどうかを。
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