2026年1月18日
もし今、
疲れが抜けない
眠れない
痩せにくい
不安が増えた
判断力が落ちた
と感じているなら、
それは「年齢」でも「意志の弱さ」でもありません。
腸が、静かに限界を知らせているだけです。
進化生物学の視点から見ると、
人間の身体における序列は明確です。
腸:約7億年前
自律神経:それに続いて進化
脳(思考):約3.7億年前
この進化の原則を体系化したのが
Charles Darwin です。
重要なのは、
先にできたものほど、
生存にとって重要
という進化のルール。
つまり、
脳より腸のほうが
生きるために重要
というのは、
比喩ではなく事実です。
腸には、
約1億個以上の神経細胞
独立した神経ネットワーク
が存在します。
これは 腸管神経系 と呼ばれ、
「第二の脳」という概念を世界に広めたのが
Michael Gershon です。
腸は、
危険か
安全か
今は動くべきか
休むべきか
を、
考えずに瞬時に判断します。
脳は、
社会的都合
評価
常識
プライド
によって、
簡単に判断を歪めます。
一方、腸の判断基準は一つだけ。
生存に有利か不利か
腸は、
我慢しない
空気を読まない
期待に応えない
だからこそ、
腸の不調は
もっとも正直な警告
なのです。
現代医学では、
セロトニンの約90%
ドーパミン前駆体
GABA
これらの神経伝達物質の多くが
腸で産生されることが分かっています。
つまり、
気分・意欲・安心感は
腸の状態次第
「理由は分からないけど不安」
「気力が出ない」
それは性格ではなく、
腸の状態です。
慢性的ストレスが続くと、
交感神経優位
腸血流低下
蠕動運動低下
が起きます。
腸は、
安全でなければ
エネルギーを使わない
臓器です。
その結果、
便秘
下痢
ガス
張り
食欲異常
が起こります。
脂肪は、
飢餓に備える
進化的安全装置
です。
腸が不安定な状態では、
栄養吸収効率が落ち
身体は「不足」と判断
脂肪を溜め込む
これは意志とは無関係です。
腸環境が改善すると、
睡眠が深くなる
むくみが減る
食欲が安定する
判断が早くなる
不安が減る
これらは努力の結果ではありません。
身体が正常に戻っただけ
です。
腸は、
緊張
監視
プレッシャー
が大嫌いです。
「ちゃんとしなきゃ」
「変わらなきゃ」
この思考自体が、
腸にとっては危険信号です。
人間の身体は、
電気信号で動き
電気で情報を伝え
電気で反射を起こす
生体です。
この概念を発見したのが
Luigi Galvani です。
EMSは、
意志を使わず
神経を疲れさせず
腸周囲筋を刺激
できるため、
腸にとって理解しやすい刺激
となります。
EMSにより、
筋ポンプ作用
内臓血流改善
迷走神経刺激
が起こると、
腸 → 自律神経 → 全身
回復ルートが再起動
します。
腸は、
鍛える必要も
管理する必要も
ありません。
必要なのは、
邪魔をやめること
静かで、安全で、
刺激の少ない状態。
それだけで腸は、
本来の機能を思い出します。
考えすぎる人ほど不調
頑張る人ほど疲れる
我慢強い人ほど壊れる
その理由は、
腸の声を無視してきたから
かもしれません。
脳より古く、
脳より正直で、
脳よりあなたを守ってきた臓器。
それが腸です。
これからは、
「何を考えるか」よりも、
腸がどう感じているか
を、
人生の基準にしてみてください。
身体は、
あなたが思っているより
ずっと正確です。
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