2026年1月28日
— 頑張るほど、つらくなる身体の仕組み —
「身体のために筋トレを始めたのに、
なぜか前より疲れるようになった」
「続けるほど、肩や腰がつらい」
40代後半〜50代の女性から、
こうした声を聞くことが増えています。
これは、やり方が間違っているのではありません。
更年期という身体のステージでは、“筋トレだけ”が合わなくなるのです。
更年期に入ると、女性の身体では同時に3つの変化が起こります。
女性ホルモンの急激な変動
自律神経の不安定化
回復力(リカバリー能力)の低下
これにより、身体は
「刺激に弱く、回復に時間がかかる状態」になります。
若い頃と同じ負荷・同じ頻度の筋トレを行うと、
回復が追いつかず、疲労が蓄積していきます。
更年期世代の身体は、
ストレスや緊張の影響を強く受けやすくなっています。
その状態で筋トレを行うと、
筋肉が縮んだまま使われる
血流が滞る
柔軟性が失われる
結果、
鍛えたはずなのに、動きづらい身体になります。
これは、筋力不足ではなく
“緊張過多”が原因です。
筋トレは、本来とても良い刺激です。
しかし更年期では、
強度が高すぎる
呼吸が浅いまま行う
疲労が抜けない状態で続ける
こうした条件が重なると、
交感神経が過剰に働き、
自律神経のバランスを崩しやすくなります。
結果として、
寝つきが悪い
動悸や不安感
だるさが続く
といった症状につながることもあります。
更年期世代の女性は、
とてもまじめです。
だからこそ、
「筋トレをしているのに調子が悪い」
という状態が続くと、
自分の努力が足りないのでは
もっと頑張らなきゃ
と、さらに自分を追い込んでしまいます。
この精神的ストレスが、
身体の回復力をさらに下げてしまうのです。
専門的に見て、更年期世代に必要なのは
筋トレをやめることではありません。
必要なのは、順番です。
1️⃣ 緊張を抜く
2️⃣ 神経を落ち着かせる
3️⃣ 動ける状態を取り戻す
4️⃣ その上で、必要な刺激を入れる
この順番を飛ばして
いきなり筋トレだけを行うと、
不調が起きやすくなります。
筋トレエステ銀座では、
更年期世代の身体を前提に、
筋肉の緊張をゆるめ
血流と可動域を回復させ
自律神経の興奮を落としてから
必要最小限の刺激を入れていきます。
だから、
「きつい」より先に
「楽」「軽い」を感じる方が多いのです。
これは、衰えの話ではありません。
更年期は、
身体の使い方を切り替えるタイミング。
無理をしない
自分で管理しすぎない
プロに任せる
これが、
長く健康でいるための
いちばん安全で効率的な選択です。
筋トレエステ銀座は、
更年期世代の女性が
安心して身体を預けられる場所。
場所は、落ち着いて通える
銀座。
それは、
あなたの身体が弱くなったからではありません。
やり方を変える時期が来ただけ。
更年期世代は、
「頑張らない方が、ちゃんと変わる」年代です。
まずは体験から。
判断も、努力も、こちらに預けてください。
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