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肌が劣化する原因・解決方法そして肌にハリを作りだす食材紹介

2022年4月1日

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「最近、口角がさがってきたなあ」
「頬がたるんできたなあ」

こんな風に感じたことはありませんか?

年齢を重ねることでこのような変化がカラダに起きるのは仕方ないことでもあります。

人の細胞の年齢は決まっていて、細胞分裂を繰り返すたびに、その再生能力は低下。
それが外見上に現れ、肌の“たるみ”や“シミ”や“くすみ”となって現れてきます。

果たしてこれは、防ぐことができない事なのでしょうか?

結論から言うと、完全に防ぐのはカラダの生理現象のため不可能と言えますが“遅らせる”ことはできます

現在、正しいといわれる理論的なやり方にはいくつかの方法がありますが全てに共通するのは、『食べたものが人をつくる』ということです。人間の細胞は食べ物から栄養を蓄えることでその状態を維持しています。細かく説明していくと空気や水なんかも含まれてきますよね。

皮膚の細胞のターンオーバーの周期は『28日』と言われています。つまり1カ月前に食べたものは1カ月後の皮膚を作るということです。

この理屈は、正しいと思いますか?

ここまで書いてきたことは、広く一般的に知られている内容です。

それでは、以下の内容は、正しいと思いますか?

20代はこのターンオーバーが早いのであまり表面に出てきませんが、30代、40代と進んでいくと肌にその生活模様が出やすくなってきます。

え?20代ってターンオーバーが早いの?と疑問に思いませんか?

え?30代、40代と年齢を重ねていくと肌に生活模様が出やすくなるの?

女性は40代になると人相が顔にでてくるとも言われる所以かもしれませんが要するにどのような考えで生きてきて、何をしてきたか生活水準が表面化して目立ちだすということです。

以上の内容の中で、年齢については正確には正しくありません。

年齢は今回無視してしまって大丈夫です。

議論しても老化現象を正しく理解していたら老化現象については議論の余地がないからです。しょうがない現象ってやつですね。あと化粧品が出始めた頃は、日焼けしましょう的な時代もありましたから、今思えば恐ろしいテレビCMを思い出す方々も多いかと思います。時代に踊らされてしまったゆえの悩みをどう責任とってくれるんだと思う程度に怒りはおさえてくださいね。ポジティブシンキングを少しだけ発動させて読み進めていただけたら嬉しいです。

ターンオーバーは28日周期って本当?

おおよその平均的にはという程度でご理解いただきたいです。

学術的に医学の世界で証明された平均値です。例外はあたりまえにありますし美容健康の世界では、例外だらけといっても過言ではありません。平均的な状態の人間ってほとんどいないと思います。あくまで教科書のお話しなのでターンオーバー28日周期というのは忘れていいかなと思います。

ターンオーバーはひとりひとり違う

このことを一人一人が理解することで自分自身と向き合う大切さに気づいていただけたら嬉しいです。他人の効果は疑ってかかってください。信じるなとはいいません。何事も自分自身のために疑ってみてください。美容関連は、顧客に疑ってもらえばもらうほど改善され良くなるんです。

50年くらいなりますかね?美容業界が発展してきて、いまだに悩み続けている。なぜでしょうか。大学院で形成外科医師の講義を受けたことがありますが、「お鼻」を気にされる方は、精神的な部分にトラブルや障害がある要注意人物として取り扱い注意とルール化されている実態があるそうです。

売れる理論と正しいスキンケア理論は真逆である

ビューティービジネスに関わってきて常々感じている事は、「売れる理論」と「正しいスキンケア理論」は、相反する関係にあるということです。

つまり「正しいスキンケア理論」にピッタリマッチした基礎化粧品やメイクアップ化粧品、シャンプーなども含めて「正しいスキンケア理論」に則って開発されている化粧品は少ないという悲しい現実はうすうす気づきはじめているのが女性たちではないでしょうか。医療を必要としなくなる時代が来てくれたらどんだけ私たちの生活は逆に良くなるんだろうと想像してしまうときがあります。

話は戻して、企業にとって、すぐに満足したいというニーズが高くなればなるほど、表面的ケアメニューや商品が増えていきます。顧客のニーズが時間がかかっても本質的なケアで根本からしっかり改善したいという希望が高まれば、企業も本質商品開発に着手するようになるわけです。私は、本質的ケアプログラムを提供しています。手間暇かかりますが「やりがい」に繋がるんです。それと同時に良くなっていく姿や笑顔をみれる瞬間が病みつきになります。ある種の病気か?

多くの企業は、顧客のニーズに応える努力をしています。現在、顧客のニーズは表面的なケア商品を求めている時代です。短期間で痩せる!すぐにしわがなくなる。すぐシミが取れるなど、すぐに◯◯できる商品やケアを提供する時代がずっと続いています。

ビジネスに踊らされたくないという女性も徐々に増えてきているので、もう少ししたら美容業界の方向性も180度変わるかもしれません。私はこれからの時代は、本質的なケアや商品が認められる日の目を見ると予測しています。原点に立ち戻るということです。

このコラムを読んでくださっている方であれば、美容リテラシーが高いと思われます。このサイトに辿り着くだけでも、相当な検索をしないと難しい。せっかく読んでくださっている方に共有したいことがありますので、まだまだ真剣に書き続けます。このまま読み進めていただけましたら幸いです。

表面的なケアではなく本質的なケアを求めて

表面的なケアや方法を選択するのではなく本質的なケアや方法を選択する方が自然的つまりナチュラルであるということです。

韓国や日本でも大流行中の美容整形外科手術や美容クリニックでのヒアルロン酸注射などは、表面的なケアでしかありません。ほとんどが病気ではありませんから、そのことを十分に理解した上で選択をされているのであれば良いのですが、軽い気持ちでは絶対に表面的なケアは選択しないでください。

本質をよくみつめることこそが、今かかえている問題を解決する近道です。

私の夢は、悩み苦しんでいる女性をこの世から無くすこと。もっと楽しいことにお金を使えるようになったら、もっともっと人生は愉快なものになると思うからです。そのためにこの記事も書いています。

当たり前ですが「病は気から」という言葉を大切に

忙しい日本人のライフスタイルの中ですぐにでもできることは、普段の食生活に目を向けて行くことですよね。

銀座にあるエステサロンに通う余裕があればぜひお越しいただきたいのですが、色々な事情で難しいこともあると思います。専門家に相談することは、近道。しかしすべての方々が銀座のエステに通えるわけではありません。だからこそ、こうして記事を書く事で、少しでも私の知識や経験を共有させていただきます。

「どんな食生活をしたらいいんだろう」

「どんな方法で肌の劣化を防いだらいんだろう」

「どんなセルフケアがあるんだろう」

今回はあなたのそんな悩みに少しでも役立つ内容を書きたいと思います。

目次
1.肌が劣化する原因
2.肌劣化を解消する栄養
3.肌にハリを作りだす7食材

肌が劣化する原因

人間は呼吸をする際に酸素を取りいれて、エネルギーを燃焼し活動を行いますが、この際に活性酸素というものが発生します。

本来は抗酸化作用がある酵素などが体内で働き、活性酸素を取り除いていますが、30代を過ぎると体内の抗酸化作用は低下します。

他にも激しすぎる運動、紫外線、過労、ストレス、喫煙(副流煙)、食品添加物、大気汚染などの化学物質、酸化した油なども活性酸素を多く生成します。

この活性酸素が肌の老化が早まる原因です。

毛穴改善法から考察しましょう

女性の80%が悩みを抱えているといわれる毛穴。目立つ毛穴と目立たない毛穴の違いってなんだろう?

目立つ毛穴は、毛穴自体の構造が違うのです。目立つ毛穴はシイタケのような形をしてしまう。

目立たないケアの特徴 目立つ毛穴の特徴
①正常な速度でターンオーバー ①ターンオーバーが速い
②正常な角質である ②未熟な角質が形成され毛穴がシイタケのような形になる(不完全化)
③高いバリア機能を発揮(紫外線に強い) ③バリア機能が低下、周囲が炎症を起こして盛り上げる(隆起する)

ターンオーバーが遅いからダメなんでしょうと思っている方々も本当に多いのですがターンオーバーが速くなっていることが「目立つ毛穴」の大きな要因なのです。ターンオーバーが遅い方が速いよりも断然良いともいえます。

バリア機能を補うためにターンオーバーが速くなっているのに関わらず、皮膜形成剤を使用していませんか?皮脂や汗を弾いてメイクが崩れにくくなるメリットがある商品には含まれています。洗顔時には強力なオイルクレンジングが必要になります。最近は、パウダーファンデーションを日常使いした方が良いと言われ始めていますよね。パウダーファンは軽いミルククレンジングなどで落とせるようにもなってます。もし肌ケアで悩んでいらっしゃるようでしたら毛穴の構造を悪化させる習慣を見直していく必要があります。

毛穴を改善する4つの方法

構造を改善するために

①パウダーファンデーションを日常使いする

※クレンジングの負担を減らすことができる

②余計な角質ケアや角栓ケアをやめる

※やり過ぎてしまって構造を悪化させてしまう

黒ずみを改善すつために

③アスコルビン酸配合の美白美容液を使う

※アスコルビン酸(ピュアビタミンC)は還元力が高くて美白効果を含めて3つの作用で毛穴に対して有効に作用する【①メラニン還元②皮脂分泌抑制③皮脂酸化防止】注意:ビタミンC誘導体でないもので配合濃度は日本人には5~10%以内がベターとされています。

④顔の産毛を取り除く

※人間の顔面には約10万本の産毛が生えているため角栓に産毛が集積して毛穴が黒ずんでみえる。【1つの角栓=角質+皮脂+産毛(約10~20本)+その他の汚れ】

年齢などのしょうがない現象ではなく、日常から自らの選択で肌劣化を進行させてしまっているということを共有させていただきました。

肌劣化を解消する栄養

酸化しにくい肌を形成するには『抗酸化力のある栄養素』を摂ることが重要。

カラダに備わる抗酸化力は年齢とともに衰えますが、次にあげる物質で補うことができます。

・ コラーゲン(アミノ酸+ビタミンC+鉄)
肌をつくる基礎の成分。

人間の体内にあるコラーゲンは、現在までに分かっている28種類、そのうち9種類が皮膚に存在し、それぞれが重要な役割を果たしていると言われています。
一般的によく知られているのはⅠ型コラーゲンで、これは皮膚に多く存在し、弾力や強度に関与しています。
コラーゲンのタイプとしては、線維を形成するコラーゲン、膜型コラーゲン、真皮と表皮を繋ぐコラーゲン、線維の太さを調節するコラーゲン、ビーズ状線維を形成するコラーゲンがあります。

皮膚にある9種類のコラーゲンの中でもⅠ型、Ⅳ型、Ⅶ型の3つのコラーゲンは、肌のハリや弾力を保つために必ず必要なものです。

構成に含まれるビタミンCにおいては、外からの刺激による活性酸素の攻撃から守るバリアの役割を果たします。抗酸化力も強く、美肌や美白以外でも風邪予防と健康管理の面でも大切な役割を担います。

・ ビタミンA
カラダの粘膜や皮膚を健康的に保つ働きをもつ。粘膜の乾燥や細菌の感染を防ぐ効果があります。

・ ビタミンE
体内に作られる活性酸素を中和する働きがある。

・ ポリフェノール・アントシアニン
活性酸素を無害な物質に変える働きがある。

・ アスタキサンチン
抗酸化作用、抗炎症作用を持ち、活性酸素を除去するほど強力。肌本来の働きのサポートをしてくれる。

肌にハリを作りだす7食材

ここからは早速、エイジングケアにオススメの食材を7種、見ていきましょう!

うなぎ

普段あまり取り入れることのないうなぎですが、栄養豊富なスーパーフード。コラーゲンの100g中の数値はフカヒレに次ぐ2位。ただ、うなぎはコラーゲン量だけではなく、ビタミンA・E豊富に含まれており肌にとっての栄養剤的な食材です。相性のよい山椒も“代謝増進作用”をもつため肌の血色の改善にも効果的です。

キウイ

キウイはレモンに次ぐビタミンC豊富な食材。緑と黄色のキウイが最近では見られますが、黄色のゴールデンキウイは100g中161mgとレモンを上回ります。1食あたりの食べられる部分(可食部)を考えると、効率よく摂取できる優れものです。食後に1個摂ることで1日のビタミンC摂取量を補いましょう。

あさり

鉄分といえば貝類。鉄分は動物性食材の方がカラダに吸収しやすいため、植物性食材で含量の多い、ほうれん草などに比べても実際に食べてカラダへの効果があります。動物性食材の中では鳥レバー次ぐ含量ですが、あさりをここであげたのはあさりには鉄の吸収を助けてくれる“亜鉛”も豊富に含まれているためです。亜鉛は抗酸化作用も高く、肝機能の改善に効果的なため肌の新陳代謝の増進を促します。

海苔

海苔はビタミンAを豊富に含む食材です。全体の食材を通しての含量は10位ですが、エネルギー代謝を促すビタミンB群や抗酸化作用があるビタミンCや鉄分も多く含みます。前述したコラーゲンの材料としても良い食材です。手頃で普段の食卓にも取り入れやすいのも特徴的です。ビタミンAは油と一緒に取り入れることで吸収率があがるのでサラダに入れると効果的に摂取できます。

モロヘイヤ

モロヘイヤはビタミンE豊富な食材です。熱を通すと現れる粘りはカラダの粘膜の維持や免疫力向上に効果的に働きます。また、前述したビタミンAや葉酸なども多く含まれるので肌に限らず、女性にとって必要な栄養が含まれる食材です。油との相性がいいので、茹でて栄養をにがしてしまうより、炒めて摂取した方が効果的な摂取ができます。

バナナ

ポリフェノールの摂取といえばワインやコーヒーなどがよく言われますが、バナナもポリフェノール含量は豊富です。摂取できる量としてはバナナの方が効率よくカラダに取り入れることができます。また、ビタミンB6も豊富に含まれるのでコラーゲンの構築にも働く万能は食材です。

紅鮭

ビタミンEの1000倍の抗酸化力を持つと言われるヘルスビューティーな栄養素であるアスタキサンチンですが、特に多く含まれるのが紅鮭。

周りの皮も一緒に摂取することでコラーゲンや肌の粘膜をつくる良質なEPAやDPAの油も摂取でき肌のハリを作るのに強い味方になります。

トマトやオリーブ油と一緒にとることでより効果的に栄養摂取を行うことが可能になります。

食事とはすぐに効果として現れるものではありません。

しかし、「美しさも日々の継続」が生み出すものです。

今回紹介した食材は普段も取り入れやすいものばかりなので、少しの手間はかかりますが、意識して食べてみましょう。

筋トレやジョギング、ストレッチ、日々のカラダのケアとともに実践することでもより一層の効果が期待できるので併用してやってみましょう。

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