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EMSでインナーマッスルを効率的に鍛える!効果やメリット、デメリットは?

2019年11月23日
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ems インナーマッスル

女性らしい体つきを作るためには、インナーマッスルを鍛えるのが効率的!

しかしインナーマッスルは深層部にあるため、鍛えにくく効果も見えづらい。

そこで、効率的にインナーマッスルを鍛えられると人気なのが「EMS」です。

寝ながらつけるだけで簡単に筋トレができるのですが、そこには落とし穴も……!

この記事は、EMS専門の痩身エステ「筋トレエステ銀座」が

EMSとインナーマッスル

をテーマにお届けします!

目次
1.EMSって?
2.インナーマッスルって?
3.EMSを使う「メリット」
4.EMSを使う「デメリット」
4.EMSでインナーマッスルが鍛えられる条件

>筋トレエステ銀座って?

EMSって?

家庭用EMS 効果

そもそも、EMSとは「Electrical Muscle Stimulation(電気筋肉刺激)」の頭文字を取ったもの。
その名の通り、電気刺激を筋肉に与え動かす機器のことです。

医療用から、スポーツ選手のトレーニングやコンディショニング、さらにダイエットや肩こり・腰痛の改善のためにエステや整骨院にも導入されています。

詳しいEMSの概要や筋トレ以外の効果、使用上の注意点などは下記の記事をご覧ください!

>寝ながら筋トレできる「EMS」効果や注意点

インナーマッスルって?

ems インナーマッスル

EMSでインナーマッスルを鍛えるメリットを見る前に、インナーマッスルについて抑えておきましょう。

まず、筋肉は大きくインナーマッスルとアウターマッスルに分かれ、アウターマッスルはいわゆる“ムキムキ”な体を、インナーマッスルはしなやかに引き締まった体を作ります。

また、それぞれアウターマッスルは瞬発力、インナーマッスルは持久力を発揮する筋肉です。

長距離のマラソン選手などは、運動量が多いにもかかわらずスリムな人が多いですよね。
これは、インナーマッスルを鍛えているからです。

◆インナーマッスルを鍛えるメリット

ems インナーマッスル

インナーマッスルとアウターマッスル、どちらも健康的な体のために必要な筋肉です。

しかし、アウターマッスルを鍛えすぎると「ガタイがいい体」になってしまうため、スリムで女性らしい体を目指す女性はインナーマッスルを鍛えることが大事

インナーマッスルは、まるでコルセットのように内臓を正しい位置に矯正し、ぽっこりお腹を改善してくれる効果があります。

さらに、インナーマッスルは脂肪を消費する筋肉のため、基礎代謝が上がり太りにくい体に。

筋肉は伸縮して血流を良くする機能があるため、血流が促進され、二次的に以下のような変化も現れます。

・肩こり・腰痛の改善
・セルライトができにくくなる
・肌が綺麗になる
・自律神経のバランスが整う

このように、インナーマッスルを鍛えると体にいいことだらけ!!

見た目を美しくするだけでなく、心身ともに健康になれるのです。

インナーマッスルを鍛えるメリットをまとめると……
・内臓を正しい位置に矯正し、ぽっこりお腹を改善
・脂肪が燃えやすい体になる
・基礎代謝が上がる
・血流が促進される
・肩こり・腰痛の改善
・セルライトができにくくなる
・肌が綺麗になる
・自律神経のバランスが整う

 

EMSを使うメリット

ems インナーマッスル

鍛えるとメリットだらけのインナーマッスルですが、深層部にあるため鍛えづらい筋肉でもあります。

自力で鍛えても、元々の体の癖もあり筋肉にムラができてしまうことも……。

そこで登場するのが「EMS」!

EMSを使ってインナーマッスルを鍛えると、こんなメリットがあります。

1.時短になる

EMSなら、自力で筋トレするよりも圧倒的に早く筋肉を鍛えられます。

例えば、当「筋トレエステ銀座」に導入されているEMSを20分使うと、腹筋を400回したのと同じ筋トレ効果があります

インナーマッスルはアウターマッスルのようにわかりやすく肥大化しないため、トレーニングの効果が目に見えにくいです。

なかなか効果が見えないと、トレーニングも楽しめないですよね。

より早く変化を実感したいなら、EMSを使うのがおすすめ!

2.届きにくいインナーマッスルに確実に届く

私たちは、脳から出る電気信号によって体を動かしています。
EMSは、その電気信号を皮膚を通して直接筋肉に与えることができるのです。

そのため、トレーニングでは鍛えるのが難しい場所のインナーマッスルも簡単に鍛えることができます。

それだけでなく、EMSなら一定の電気を安定して筋肉に与えることができるため、鍛える筋肉にムラができません

これが、自力でトレーニングをするよりも、寝たままEMSを使った方がより完璧なボディメイクを目指せる理由です。

3.運動が苦手な人/できない人も筋トレできる

EMSは、肌につけたら寝ているだけでOK!

そのため、運動が苦手なかたはもちろん、病気や体質で運動ができないかたでも、体に負担なく筋トレをすることができます

例えば、以下のような方は基本的に運動はNG。
しかし、EMSを使えば筋トレすることができます。

・喘息
・動脈硬化
・関節痛
・高血圧

実際に、当「筋トレエステ銀座」には上記に該当するお客様にもEMSを使った施術を行っています。

※「筋トレエステ銀座」では、プロがお客様の体を理解した上でEMSを使用しています。上記に該当方は医師への相談が必要な場合もあるため、家庭用EMS等で自己流にEMSを入れないよう気をつけてくださいね!

EMSを使うデメリット

ems インナーマッスル

「EMSを使ってインナーマッスルを鍛えよう!」と思っているかたのために、EMSを使うデメリットもまとめてみました。

1.コストがかかる

自分の体だけで筋トレをするならタダですが、EMSを入れるにはお金がかかります。

EMSを入れるには

・EMSを導入しているエステや整骨院に行く
・家庭用EMSを購入する

という選択肢があり、家庭用EMSは安価で手に入れることも可能です。

だからと言って、家庭用EMSに安易に手を出すのはおすすめしません。

なぜなら、家庭用EMSはインナーマッスルではなくアウターマッスルを鍛えることを目的としている商品が多いからです。

少し高価なEMSだと、インナーマッスルを鍛えることを目的としている商品もあります。
ただし、脂肪の厚さなど個人の体質によって届かない場合もあるのです。

その点、エステなどEMSを熟知したプロがいる場所なら、個人の体質や体型に合わせてインナーマッスルに届くように電気を入れてくれます

確実にインナーマッスルを鍛えるためには、エステなどに通う必要があり、その分コストがかかってしまうのは避けられないでしょう……。

家庭用EMSに関して詳しく知りたいかたは、こちらの記事をご覧ください。

>家庭用EMSで本当に痩せる?効果やデメリット、注意点を解説

EMSでインナーマッスルが鍛えられる条件

EMSを使えば、確実にインナーマッスルを鍛えられるとは限りません。

前述の通り、体質やEMSの仕様によって電気がインナーマッスルまで届かない場合があるためです。

EMSでインナーマッスルを鍛えるためには、下記の条件が満たされている必要があります。

・EMSマシンがインナーマッスルまで届く周波数を出せる仕様であること
・電気の入り方が体質に合っていること

つまり、EMSには

*周波数(=どこまで電気が入るか)
*電気の流れ(=どのように電気が入るか)

という2つの概念があり、両方が体にマッチしてこそ効果を発揮するのです。

周波数はマシンの情報を見ればわかりますが、電気の流れはプロにしか調整できません。

そのため、EMSの効果を確実に実感するためにはエステなどのプロがいる場所へ行くしかありません。

当「筋トレエステ銀座」は、EMS専門の痩身エステとして様々な女性にEMSを使用いただいた実績とノウハウ、電気の入れ方のエビデンスを持っています

お受けできる人数には限りがございますが、

理想の体を手に入れたい

というかたに、EMSの施術に加え充実のカウンセリングでお応えします。

お気軽にお問い合わせくださいませ!

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