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「筋トレエステ銀座」を起業した理由

2019年1月13日
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学術論文や医学書を学び発見した重要なことを共有するため

 

これにつきます。
出版企画書みたいな感じで書いてみました。

それでは、レッツビギン!!
(米国大学の教授がいつも授業のはじまりで使っていたのでマネ)

本を書くならこんな感じ

医者でもないですが美容健康に関わってきて感じたことなどなど色々つらつら書いてみました。

■タイトル・サブタイトル

『「寝っころがり」でなんでもうまくいく』

~ 会議も、筋トレも、長生きもできる ~

 

■ 本書の内容

・ジャンル:ビジネス、実用書。

・テーマ:新しいライフスタイルの提案。

「寝っころがれば、ダイエットも、仕事も、人間関係もうまくいく」

・内容:口コミで評判の銀座にある「筋トレエステ」(商標登録)は、寝ながらダイエットと筋トレができる。

雪下拓也が提唱する
「寝ながら会議をする」

「寝ながら友達を作る」

「寝ながらお金を稼ぐ」

「寝ながら勉強をする」

今までになかった新しいコンセプトの本、、、でもコラムで十分かなとも。

※内容に関しては、医学的なデータをもとに、各章構成を組み立て論じていく。

 

■ 著者予定
雪下拓也

 

■ 雪下拓也の気づき

サロンで、多くの女性の筋トレとダイエットを手伝ううち、
「寝ころびライフ」が、人間の心と体の健康に最も効果的だと気づく。

人生のミッションは、「寝ころびライフ」の専門家として、
女性に、いつまでもより美しく、輝けるライフスタイルを提案すること。

 

■ 企画意図

1.「寝ころびライフ」が、いかに人を健康にするかを伝えたい。

「寝ころびライフ」の臨床例に、科学的、医学的データを添えることで、、
たくさんの人たちに健康で幸せになる方法を教えたい。

2.雪下拓也は日本初の「寝ころびライフコンサルタント」である。

日本で初めての「寝ころびライフ」の専門家である。

3.「楽して」健康になり、お金が手に入る本が売れている。なぜか、、、。

 

■ 企画の背景

1.ストレスや睡眠不足による過労死が問題になっている。

「寝ころびライフ」を取り入れれば、ストレスは激減し、
肉体的にも精神的にも余裕がある生活を送ることができる。

2.瞑想(マインドフルネス)が世界的に大ブームである。

同じように、「寝ころびライフ」もストレスを解消し、
脳を活性化する効果があることが証明されている。

3.効率化が求められる現代、リラックスできる方法が求められている。

スピード化、効率化の今は、24時間リラックスできない緊張社会でもある。

そのため、究極のリラックス状態をつくる「寝ころびライフ」は、
たくさんの人に求められている。

 

■ 読者ターゲット

・「寝ころんでいるだけで」

仕事を効率化したいビジネスマン。

美しい筋肉を手に入れ、ダイエットをしたい女性。

長生きしたい高齢者。

成績がよくなりたい子供を持つ親。

どんどんお金を稼ぎたい投資家たち。

家族円満になり、友達もどんどん増やしたい人たち。

 

■ 類書

関連書は1冊もない。

寝ころんで、筋トレ、美しさ、お金、良好な人間関係を
手に入れられるのは本書だけである。

 

■ 類書との差別化

新しいライフスタイルを提案する本がベストセラーとなっている。

本書は、すべての人が「寝ころぶだけで人生がうまくいく」
という、まったく新しいライフスタイルを提案している。

 

■ 体裁

単行本、四六判。約200ページ。
縦書き。ソフトカバー。1300円くらい。

 

 

【章構成】

■ タイトル・サブタイトル

『「寝っころがり」でなんでもうまくいく』

~ 会議も、筋トレも、長生きもできる ~

 

■ まえがき 寝ながらなんでもやる時代がやってきた

 

■ 第1章 まだ座って会議しているの?
(問題提起、科学的データ)

 

■ 第2章 寝ころび生活で人生が逆転する
(新しいライフスタイルの提案)

 

■ 第3章 「寝ながら会議」をすれば脳が5倍も活性化する
(ビジネスがうまくいく)

 

■ 第4章 寝ているだけで筋トレできる
(筋トレ、血流、健康)

 

■ 第5章 寝るたびに寿命が延びていく
(長生き、アンチエイジング)

 

■ 第6章 記憶力を高めるには「寝ながら勉強」
(勉強、資格、自己啓発)

 

■ 第7章 寝てても年収1000万円
(お金を稼ぐ、FX、株、アフィリエイト)

 

■ 第8章 寝ながら人と世界とつながろう
(家族、友達、恋人、大切な人、SNS、人とのつながり)

 

■ 終章 一番きれいな星空の見方
(雪下よりメッセージ)

 

【目次】

■ タイトル・サブタイトル

『「寝っころがり」でなんでもうまくいく』

~ 会議も、筋トレも、長生きもできる ~

 

■ まえがき 寝ながらなんでもやる時代がやってきた

・人間は「座る」という自分を縛るルールをつくりだした
・人間は二足歩行になって健康を手放した
・寝ながらなんでもやる時代がやってきた
・「寝ている人=怠け者」と言うイメージを変えたい
・何百年も続いた正座がよくないと最近わかった(うさぎ跳びも)
・「食べて寝ると牛になる」ということわざの大きな間違い

 

第1章 まだ座って会議しているの?
(問題提起、科学的データ)

・エコノミー症候群になるのは横にならないから(データあり)
・座りっぱなしは圧倒的に効率がダウンする
・マイクロソフトの本社が興味を持って訪れた
・横になると全身の血流がめぐりだす(データあり)
・寝て仕事ができる人、起きていて仕事ができない人
・日本人の8割は腰痛予備軍
・「家でゴロゴロ」は最高のリラックス
・ネコは1日20時間寝ているのに運動不足にならない
・『寝ながらダイエット』の著者を指導してベストセラーを作った

 

第2章 寝ころび生活で人生が逆転する
(新しいライフスタイルの提案)

・横になるとこれまでと見えるものが違ってくる
・人生が大きく変わる寝ころび方を教えます
・人間以外の動物はほとんど横になって生きている
・寝ることで脳がリセットされストレスが解消される
・20分の仮眠をとると1時間節約できる
・サドベリースクールでは、寝ながら授業を受けてもいい
・日本人はもっとゴロゴロしよう
・今世界的にブームの「瞑想」は寝ころびライフの一部
・夫婦円満の秘訣は一緒にゴロゴロすること

 

第3章 「寝ながら会議」をすれば脳が5倍も活性化する
(ビジネスがうまくいく)

・横になるだけで生産性がグンとアップする
・女性は生理のとき寝ながら仕事をしよう
・「立って会議」の次は「寝ながら会議」
・グーグルは歩きながら会議している
・一番仕事がはかどる姿勢は寝っころがることだった
・「寝ころびライフ」で脳が目覚める
・成功する人はよく寝ている(錦織圭)
・立つ時、座る時、寝る時、全て脳の視点が変わる

 

第4章 寝ているだけで筋トレできる
(筋トレ、血流、健康)

・女性は「生活筋」のメンテナンスだけで十分
・寝て筋トレすると心臓に負担がかからない
・横になれば骨格のゆがみをリセットできる
・筋肉強化で腰痛も撃退できる
・ゴロゴロすればあっさり体重が減る(胃が正しい大きさになる)
・座ることは股関節に負担をかけること
・食事制限は必ずリバウンドする(データあり)
・寝ると時差ぼけが治る(データあり)
・寝ながら太陽の光を浴びる光線治療がある
・人間の頭はボウリングのボールと同じ

 

第5章 寝るたびに寿命が延びていく
(長生き、アンチエイジング)

・うつぶせでゴロゴロすると腸が活性化する
・赤ちゃんはごろ寝をするから大きくなる
・無理な運動は寿命を縮める(相撲取り、プロレスラー、ボディビルダーは短命)
・なぜ寝っ転がって生きると長生きできるのか
・睡眠不足は自律神経のバランスを乱す
・寝ている間の成長ホルモンが肌ツヤをよくする
・老けない人はゴロゴロしている
・寝るしか治せない病気はたくさんある

 

第6章 記憶力を高めるには「寝ながら勉強」
(勉強、資格、自己啓発)

・ゴロゴロすると脳がどんどん冴えてくる
・机に張り付いていても血流が悪くなるばかり
・集中力が10倍アップするのが「寝ながら勉強」
・体がリラックスすれば頭にスラスラ入ってくる
・机で勉強、ベッドで勉強、どちらが点数がいいか
・勉強は雑音が入る方がはかどる
・そのまま寝てしまえば脳にしっかり記憶される
・寝ながら勉強すると記憶力が高まる
・なぜ「頭がよくなる家」に住むと頭がよくなるのか

 

第7章 寝てても年収1000万円
(お金を稼ぐ、FX、株、アフィリエイト)

・満員電車に乗らずに年収1000万になれる
・ネットビジネスこそ横になってやる
・お金儲けのアイデアは横になるから湧き出てくる
・寝ながら毎月数百万円稼ぐアフィリエイターもいる
・寝ていてひらめいた科学者はたくさんいる
・株、FXはリラックスした状態で直感が冴える
・パジャマで不動産投資して資産60億円

 

第8章 寝ながら人と世界とつながる
(家族、友達、恋人、大切な人、SNS、人とのつながり)

・おしゃべりが盛り上がるのは横になったとき
・「寝ながらSNS」でみるみる友達が増える
・本音で話せるから関係が深まる
・机のパソコンがベッドの上のスマホになったとき
・横浜赤レンガの「寝ながらカフェ」は毎日行列
・本を読みながら泊まれる本屋さんもある
・寝ながら岩盤浴でどんどん健康になる
・寝ながら世界とつながる時代がやってきた
・青梅の禅寺は寝てても瞑想できる
・パートナーにイラッときたら寝っころがれ

 

終章 一番きれいな星空の見方
(雪下よりメッセージ)

・なぜ筋トレエステの創業者が「寝ながら本」を書いたのか
・保育士さんに育てられコミュニケーション能力が身につく
・8歳のとき、10トントラックにはねられて奇跡的に助かった
・骨折が続いて選手生命の終わりを決意する
・人生で大事なことは新聞配達少年時代に学んだ
・コンサルタントよりも「人に直接触れたい」とエステを開く
・世界一貧しい国の世界一輝いている子どもの瞳
・きれいな星空を見るのは人間の最高の贅沢

 

いかがでしたでしょうか?

 

なぜ?
筋トレエステ銀座を起業したか共有できましたでしょうか?

 

寝ながらなんでもやる時代がやってきた

「食べてすぐ寝ると牛になる」

ということわざがあります。
 このことわざには、行儀の悪さを戒めるとともに、食後もダラダラ休まないで、まじめに働くことを奨励する意味があります。
 「勤勉」を尊ぶ日本では、多くの人が、
「ゴロゴロする=怠けもの」というイメージを持っています。
 私はこの「誤ったイメージを取り払いたい!」と思い、筋トレエステ銀座サロンをつくることを決意しました。
 申し遅れましたが、私は、銀座で質を求める女性たちに必ず喜んでいただける「筋トレエステ」という、エステジムを経営する雪下拓也(ゆきした たくや)と申します。
「筋トレエステ」は、寝ているだけで筋力がアップし、フェイスやボディラインを効率的に確実に引き締めることができますし、リバウンドしないダイエットができる、日本初の専門サロンです。現在、何かをきっかけに知った多くの女性が通ってきてくれています。
 私は自分の専門分野を深く知るため、医学書や健康書などを読み漁り、人間の進化の過程まで学ぶうちに、
「人間は本来、寝ていたほうが効率よく健康になれるのではないか?」
と考えるようになりました。
 そして、学び続けるうちに、健康だけでなく仕事や勉強なども、横になって行うだけで非常に効率アップすることがわかったのです
 日本の見識者や世界中の医学博士の、それを証明する医学的なデータが存在します。
 でも、「寝ながら何かをする」ことは、一般的にはあまり認められていないのが現状です。
 とはいえ、私たちが「正しい」と思っていることが、数年後、数十年後に、ひっくり返ることは少なくありません。
 たとえば、スポ根マンガに登場する「うさぎ跳び」は、足にも腰にも悪いことは、すでに実証済みです。
 同じように、江戸時代の礼儀作法のご意見番だった、小笠原流が始めたといわれる「正座」も体のためにはよくありません。
膝に負担をかけ、血流を悪くするだけでなく、成長期の子どもの身長の発達を妨げるという弊害が、最近になって証明されたのです。
 こうした例にもれず、「寝っころがる」ことも、実は、体によかった、脳によかった、ということが、常識となる日は近いと私は思っています。
 本コラムや筋トレエステ銀座サロンは、日本で初めて、もしかしたら世界でも初の、
「寝ながら、健康になり、仕事も人生もどんどんうまくいく」
きっかけを与える活動になるかもしれません。
「寝っころがる」ことがいかに心と体にいいのかは、、、私の主観ではなくできるだけ科学的なデータを取り入れました。
 寝っころがることは、決して「怠け者」ではなく、
「働き者」の代名詞になる時代は、そう遠くはないはずです。

まだ座って会議しているの?

 

マイクロソフトの本社が興味を持って訪れた

2017年のある日、私の運営する「筋トレエステ」のサロンに、大柄な女性が訪ねてきました。
 名刺をもらうと、そこには世界的メガ企業である、マイクロソフトの、しかも本社名が記されていました。仮に、この女性の名前を「エマさん」としましょう。
 エマさんは、東南アジアを担当しているそうです。彼女は挨拶もそこそこに、「雪下さんの”筋トレエステ”をシアトルに持ってきてほしい」といいました。
 私はなぜ、シアトルなのかわからずに聞きなおすと、シアトルには、マイクロソフトの本社があり、ビル・ゲイツと社員が通うジムに導入してほしいというのです。
 青天の霹靂でした。
 私は、とても驚きました。
 さらに、エマさんは、「アメリカでは、太りすぎて運動できない人がたくさんいるので、筋トレエステは絶対に評判になる」といいました。
 私は、極東の片隅にある小さなエステに、ビル・ゲイツが目をつけたことに驚きました。ちょっと大袈裟ですね。
 ビル・ゲイツは、最近、健康産業に注目し、世界中からビジネスチャンスを求めていたのです。
 現在、このプロジェクトは順調に進行していません。なぜなら日本と米国では法律に大きな違いがあったのです。家庭用までが限界なようで、、、。
寝っころがりは新しい時代の始まり
 ダイエットが難しいのは、一度でも試したことがある人ならわかるでしょう。
「結果にコミットする」ことで有名なジムでは、きつい筋力トレーニングに加え、厳しい食事制限を課します。一般的な方法です。
 そのため、ほとんどの人は2ヶ月でヤセることはできても、気を抜くとあっという間にリバウンドしてしまうのです。
 食べものをガマンするダイエットでは、
「8割がリバウンドする」というデータがあります。
 また、正しいフォームややり方を知らずに、激しい筋力トレーニングをすると、体を壊すことも少なくありません。
 ところが「筋トレエステ」では、横になっているだけで、体にも心にも負担をかけることなく、ほぼ100%思い通りの体を手に入れることができます。継続しないと無理ですよ。
 だからこそ、天下のマイクロソフトの本社が目をつけ、わざわざ、日本まで訪ねてきたのでしょう。
「寝ながら筋力をアップする」
「寝ながらダイエットをする」
 これは、新しい時代の、新しいダイエット法だといえます。
 そこに、ビジネスチャンスを見つけようと、世界中の企業が狙っています。
 「パソコン通信」が、始まったとき、
多くの人は、「すごい時代が来た!」と感じました。
 でも、今となってはインターネットでさえ、
 小さな変化に思えるほど時代は大きく変わっています。

 私は「寝っころがりでやせる」ことも、寝ながら時代のほんの小さな入口にすぎないと思っています。

 

「寝ながら会議」をすれば脳が5倍も活性化する

4種類の仮眠で生産効率が34%もアップする

 「仮眠」や「昼寝」と聞くと私たちは、
どうしても「サボる」「怠ける」と思いがちです。
 もしくは、「昼寝をするくらいなら、さっさと仕事を終わらせたほうがいい」
と考えるまじめな人も少なくないでしょう。
 でも、実は、昼間の仮眠は、
ビジネスマンの生産効率をアップすることが証明されています。
 アメリカの航空宇宙局(NASA)は、宇宙飛行士が、
 宇宙空間で作業をするときの睡眠と作業効率の関係を研究しました
 その中の仮眠に関する実験データでは、
なんと、26分間仮眠をすると宇宙飛行士の能力が34%も向上しました。
 仮眠には、次のように4つの種類があります。
1)「パワー・ナップ」
 20分以上の仮眠のことで、午前中の疲れが確実に取れ、
 体力・気力が充実します。
2)「ミニ・ナップ」
 10分間の仮眠のことで、体の疲れを取ると同時に集中力がアップします。
3)「マイクロ・ナップ」
 1分程度の仮眠のことをこう呼びます。
1分間は、テレビのコマーシャルより短い時間ですが、
意識的に仮眠することで精神的な疲れが取れます。
4)「ナノ・ナップ」
 たった数秒、仮眠することです。
 どうしようもなく眠いとき、瞬間的に意識が飛ぶことがありませんか。
 この状態のとき、数秒間、目をつぶるだけでも脳の疲れが取れます。
 マイクロソフトでは1000万円をかけて仮眠室をつくり、
社員に仮眠を奨励することで仕事の効率を高めています。
「集中力が欠けてきた」と感じたとき、人によってはコーヒーを飲んだり、
タバコを吸ったりして眠気を紛らわせます。
 でも、無理やり起き続けているよりは、目をつぶったり、
いっそのこと横になったほうが効率は上がります。
 意識的に4種類の仮眠をうまく組み合わせることで、
仕事の生産性は、ぐんとアップするのです。
寝ながら会議をすることは
不思議でも不真面目でもないのです
人間の本来持つ潜在能力を引き出す方法として
寝ながら会議をぜひお試しください。
※参考文献『脳が突然冴え出す「瞬間」仮眠』(坪田 聡/SB新書)

寝ているだけで筋トレできる (筋トレ、血流、健康)

 

寝ると時差ぼけが治る(データあり)

 日本とアメリカなど、少なくとも3時間以上、
時差がある外国に出かけると多くの人は時差ぼけに悩まされます。
 時差ぼけになると、体の疲労感、眠気、食欲衰退、胃腸障害、
イライラ感、目がかすむなど体の不調が多く発生します。
 日本と海外を行き来するパイロットにアンケート調査をしたところ
なんと、67%が時差ぼけによる睡眠障害を持っていたそうです。
 時差ぼけは、時差によって体内時計と
実際の活動場所の時間がずれて起こります。
 これを医学的には「外的脱同調」と呼びます。
 また、自律神経のバランスが乱れ、体温調整やホルモン分泌などの
反応がバラバラになることを「内的脱同調」と呼びます。
 一般的に、到着直後は「外的脱同調」の症状がひどく、
2〜3日経つころに「内的脱同調」が悪化します。
 その結果、あらゆる生命活動が鈍ってしまうのです。
 当然、仕事の効率も、がくんと下がります。
 時差ぼけを解消するために一番効果的なのは、
ごろりと横になって眠ることです。
現地に着いたら、
「朝の光を浴びる」
「日中は活動的に過ごす」
「現地時間にあわせて食事をとる」
 このように、生活のリズムをできるだけ現地時間にあわせることで、
夜、眠りにつきやすくなります。
 夜、眠ることができれば、みるみる体調は回復するはずです。
 なぜなら、外的・内的な同調の乱れが落ち着くからです。
 ごろりと横になって眠ることは、体にとって一番の薬です。
 自然界の動物は、具合が悪くなっても薬は飲みませんし、
お医者さんにもいきません。
 積極的に眠ることで、体を速やかに回復させようとします。
 人間の体も、眠ることで乱れたバランスを整え、
よい状態に導かれていくのです。
色々な理由はありますが

寝ながら筋トレは、新しいライフスタイルの提案でもあります。

より詳細なことは、また機会をみて書きますね!!

寝ながら人と世界とつながろう (家族、友達、恋人、大切な人、SNS、人とのつながり)

机のパソコンがベッドの中のスマホになったとき

スティーブ・ジョブズは「宇宙にインパクトを与える」といって、スマートフォンをつくり出しました。

スマホは通信機器の一つです。

しかし、現代ではスマホはもはや、単なる連絡をとるためのツールではありません。

スマホの登場は、世界中の文化、生活、ビジネスを激変させました。

まさに、「宇宙にインパクト」を与えたのです。

私は、スマホの登場は今までの、

「座って、机の上のパソコンを操作する時代」から、

「ベッドの中で、寝てても仕事をする時代」に変わる、

歴史的な瞬間ではないかと思っています。

今や、会社に出勤しなくても、ゴロゴロ寝ころんでいても、

仕事の連絡をしたり、指示を出すことはできます。

経営者が5~10人のコミュニティを作り、

スマホで打ち合わせをするケースもよく見かけます。

株やFXの取引も、スマホ一つで完結できます。

また、いったん動画をアップしてしまえば、ベッドの中で行う操作で年商1億円稼ぐYouTuberになることだってできるのです。

さらに、近年では、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSの台頭によりスマホ一つで、世界中に情報を発信することができるようになりました。

たとえば、レディー・ガガの歌をアップしていた9歳の少女は、あっという間に本人と夢のデュエットを実現しました。

また、「古坂大魔王」は、売れないピン芸人でした。でも、ピコ太郎の動画を配信しただけで、アメリカのトランプ大統領の孫が真似したり、国連に呼ばれて講義するようになったのです。

ごろりと横になっているだけで、世界に自分の存在をアピールすることができるようになるとは、

わずか数年前ですら誰も考えてみなかったでしょう。

 

スマホは人と人をつなぐコミュニケーションツール

スマホは時代の最先端の機器ですが、実は人と人との心をつなぐ役割も果たします。

友人や家族との心の距離を縮めることにも役立ってくれるのです。

たとえば、娘がお母さんにLINEで下校時間を教えたり、お父さんが帰宅時間を連絡して、その時間にご飯をつくったりする家族の話をよく聞きます。

中学、高校を卒業してから何十年も経ったあと、LINEやフェイスブックでグループを立ち上げる、おじさんおばさんも増えています。

こうして、気軽に連絡を取り合うことで、家族・友人同士の絆も深まるのです。

さらに、スマホは、リアルタイムで世界中の人たちをつなぐ役割も果たしています。

たとえば、ネットでコアな情報を発信すると、共感する人たちが集まり、やがて大きなコミュニティができます。

そこで、見ず知らずの人たちが知り合い、趣味の話を広げたり、専門性を身につけたり、コミュニケーションが無限に広がります。

スマホがあれば、私たちは24時間、ゴロゴロ寝ころびながら、コミュニケーションを深めることができるのです。

 

寝ころびライフのすすめ(一番きれいな星空の見方)

きれいな星空を見るのは人間の最高の贅沢

『「寝っころがり」でなんでもうまく行く』

私は、「寝ころびライフ」の専門家として、

寝ころぶことの効果についてコラムを書いています。

そして、銀座で寝ながらをコンセプトにする筋トレエステサロンを経営しています。

でも、実は私は、寝ころんでできる最も素晴らしいことは、

「星空を見ること」ではないかと思っているのです。

世界的にヒットし、アメリカの名曲ランキングにも入った、

坂本九の「上を向いて歩こう」

(英語タイトル・sukiyaki)という歌があります。

でも、正確に言うと、人間は上を向きながら歩くことはできません。

なぜなら、人間の首は、構造上45度くらいしか上を向かないからです。

頭上にある空を眺めるためには、ごろりと横になるしかないのです。

寝っころがると体も心もリラックスします。

仕事や勉強に追われる日々のなか、

ときにはゴロンと大地に寝ころがってみましょう。

そして、目の前に広がる、キラキラ輝く星空を眺めてみてください。

北の空を見ると、北斗七星が見つかるでしょう。

 

その先に輝く北極星は、430光年の距離にあります。

つまり、北極星の光は光のスピードで進んでも、

430年かかって地球に届いているのです。

私たちの人生は、どんなに長くても100年あまり。

つらいこと、悲しいことがあっても星の光が届くまでには、

今を生きている私たちは誰も地球にはいなくなっている。

数十億年も続く宇宙の前では、

私たちの悩みなど、とてもちっぽけに思えます。

私は、ごろりと横になり、星空を眺めるだけで、

心が洗われ、明日も精いっぱいがんばる気力が湧いてきます。

星空は、一人で眺めても、心を許せる人と見ても、

違った喜びを与えてくれます。

 

だから、私は、いちばんきれいな星空を見ることができる、

「寝ころびライフ」を皆さんに勧めたいのです。

このコラムをきっかけに、あなただけの理想の

「寝ころびライフ」を見つけてください。

北海道の芦別でみれる満点の星空は

私が一番好きな場所です、、、。

 

こうして起業したというわけです。

 

やりたいことに出会えるってそうそうないので

とことん掘り下げていきたいと思っています。

 

ぜひご体験に越しいただけましたら幸いです。