2025年12月28日
女性の身体は、
本来とても繊細で、しなやかです。
頑張らせすぎると乱れ、
緩めすぎると滞る。
そのリズムを司っているのが、
月と水のエネルギーです。
古来より日本では、
月は「女性性」の象徴とされてきました。
満ちて、欠けて、
また満ちていく。
この周期は、
女性のホルモンバランス、
感情の波、
体調の変化と
深く重なっています。
神道では、
月の神として
月読命(長崎壱岐
月読命は、
照らす神ではなく、
整える神。
夜の静けさの中で、
乱れたものを
元のリズムへ戻す存在です。
医学的にも、
女性の身体は男性より
体内水分量が多く、
その影響を強く受けます。
東洋思想では、
水は「感情」「血」「巡り」を司る要素。
水が澄めば、
心は静まり、
身体は軽くなる。
水が滞れば、
むくみ、冷え、重だるさとなって現れます。
銀座は、
もともと海と川に囲まれた
水の記憶を持つ土地です。
江戸時代、
この一帯は水運の要衝であり、
人・物・文化が
水とともに流れてきました。
今もなお、
銀座には
「滞らせない」「循環させる」
という水の性質が
土地に残っています。
銀座・築地周辺には、
水と深く関わる神社があります。
波を除け、災いを静める神社。
乱れた流れを元に戻す
という意味を持ちます。
ここは、
感情の揺らぎや、
体調の乱れを
静かに鎮める場所として
信仰されてきました。
女性性とは、
弱さではありません。
それは、
感じ取る力
受け取る力
巡らせる力
です。
しかし現代女性は、
常に「出す」「頑張る」「耐える」
エネルギーにさらされています。
それが、
ホルモンの乱れ、
自律神経の不調、
痩せにくさとして
身体に現れます。
銀座という場所は、
女性性を否定しません。
急がせない。
競わせない。
雑に扱わない。
その空気の中で行う
ボディケアやボディメイクは、
身体に「安心」を思い出させる行為
になります。
安心した身体は、
自然と巡り始めます。
筋トレエステ銀座が大切にしているのは、
無理に変えること
押し上げること
ではありません。
月が満ち欠けするように、
身体が自分のリズムに戻ること。
水が流れるように、
滞りがほどけていくこと。
そのために、
まず整える。
昔、女性たちは
月を見上げ、
自分の心身を整えていました。
今、その代わりにできるのが、
静かな場所で
自分の身体に触れ、
巡りを取り戻す時間です。
銀座でのボディケアは、
現代の月礼(つきれい)
とも言えるでしょう。
痩せるためでも、
鍛えるためでもなく。
本来の感覚を取り戻すために。
月のリズムに、
水の巡りに、
自分の身体を
そっと委ねる。
それが、
銀座で整えるという選択です。
もし今、
理由もなく疲れている
頑張るほど空回りする
身体の声を無視してきた
そう感じているなら。
銀座という水と月の土地で、
一度、身体を休ませてあげてください。
整うとは、
「正しく戻ること」。
女性の身体は、
それをちゃんと知っています。
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