2026年1月10日
「最近、理由もなく体がだるい」
「眠りが浅い」
「太りやすくなった」
「気力が出ない」
こうした不調を訴える人の中に、
長期間のセックスレス状態が重なっているケースは少なくありません。
これは気のせいでも、精神論でもありません。
医学的に説明できる明確な理由があります。
まず重要なのは、
セックスは単なる快楽や嗜好ではなく、
神経・ホルモン・血流を総合的に動かす生理反応
であるという事実です。
医学的には、セックス中・後に
副交感神経が優位になる
オキシトシンが分泌される
血流が全身に巡る
筋緊張が自然に解除される
といった反応が起こります。
これらはすべて、
体調維持に不可欠な反応です。
セックスには、
興奮(交感神経)
安心・余韻(副交感神経)
という自然な切り替えがあります。
この切り替えは、
睡眠
消化
回復
と同じ神経回路を使っています。
セックスレスが続くと、
交感神経が下がらない
副交感神経が入りにくい
常に軽い緊張状態
になりやすく、
眠れない
疲れが取れない
胃腸が弱る
といった不調が現れます。
セックスやスキンシップで分泌される
オキシトシンは、
抗ストレス
抗炎症
血圧安定
不安軽減
といった作用を持ちます。
セックスレスが続くと、
オキシトシン分泌が減少
コルチゾール(ストレスホルモン)が優位
になり、
免疫低下
慢性疲労
気分の落ち込み
が起こりやすくなります。
セックスは、
骨盤内血流
下半身循環
末梢血管拡張
を促します。
セックスレスになると、
骨盤周囲の血流が停滞
下半身が冷える
老廃物が溜まりやすい
結果として、
むくみ
腰痛
生理不順(閉経前後)
下腹部の重だるさ
といった症状が出やすくなります。
女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)は、
年齢
ストレス
神経刺激
の影響を強く受けます。
セックスや性的刺激は、
脳(視床下部)
下垂体
卵巣
の連動を保つ刺激の一つ。
セックスレスが続くと、
ホルモン分泌リズムが乱れ
更年期症状が強く出る
ケースもあります。
心理学的には、
触れられない
求められない
関係性が止まる
ことは、
自分は必要とされていない
魅力がない
という無意識の認知を生みやすくします。
この認知は、
自律神経
免疫
睡眠
に直接影響します。
運動や食事と同じく、
適切なセックス
安心できる関係性
は、
回復を促す行動です。
実際、World Health Organization(WHO)は、
性的健康は
身体的・精神的・社会的健康の一部
と定義しています。
重要なのは、
セックスレスそのものが悪いのではない
という点です。
問題なのは、
本当は求めているのにできない
触れ合いが完全にない
安心感が断たれている
状態が長く続くこと。
スキンシップや安心感が補われていれば、
必ずしもセックスが必要なわけではありません。
セックスレスが体調不良につながる理由は、
自律神経の切り替え不足
オキシトシン低下
血流・ホルモンの停滞
心理的安心感の欠如
という、
複数の医学的要因が重なるためです。
体は、
触れ
安心し
緩む
ことで回復します。
セックスはその一つの形にすぎませんが、
欠け続けると、
体は静かに不調としてサインを出します。
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