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健康とは?

2019年2月2日
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美と健康の両立を

 

美しく健康であること。
これは現在だけでなく遥か古代の人々も、男性も女性も
みんな共通に願ってきた願いだと思います。

 

どうしたら手に入れられるのか考えた事はありますか?

 

美しさとはなんでしょう。
健康とはどんな状態なのでしょうか。

 

今日は「健康とは?」についてお話しいたします。

 

『健康の定義』
健康とは完全な肉体的、精神的及び社会的福祉状態にあることであり、
単に疾患、病弱が存在しないということではない。
ーWHO(世界保健機構)ー

 

私たちの健康は単純な数字で表せるものではありません。

 

私たち人間の健康は
「肉体的」「精神的」「社会的」「霊的」に健康であり、
活力に満ちた人生を生きていることが条件とされています。

 

日本は世界でも指折りの長寿国でありながら、
残念ながら健康寿命は短い、寿命イコール健康とは限らないのです

 

人生100年時代の到来です。
今、一人ひとりが自分の健康について考える時期に来ているのかしれませんね。

 

あなたの体内年齢は何歳ですか??

 

美魔女のように、見た目より若く見える人や
その逆に年齢より年齢が上(落ち着いて)に見える人などなど…
必ずしも、誕生日から数える年齢と、見た目の年齢が同じではないのかもしれませんね。
あなたの体内年齢は何歳ですか?

 

体内年齢は個人の生活習慣の違いで微差が誤差へと大きく変わっていきます。
運動不足や睡眠不足などの生活習慣や、食品添加物、飲酒、薬、喫煙、大気汚染、紫外線、
などの外的なストレスにさらされない日はありませんね。
これらのストレスは体内で活性酸素になり、
細胞を傷つけ(錆びつかせ)老化させていくことがわかっています
この活性酸素対策こそ、健康で美しくいるためのキモになっていくのです。
若い時に食事や健康についての基礎知識を
身に付けておく事でいつまでも若々しく、健康に年齢を重ねることができるのです。

 

アンチエイジングのために、
カラダが必要とする栄養や抗酸化作用のある食材をしっかり食べましょう。
そして、食べる事と同じくらい老化を早めるといわれている
食べ物や食べ方をなるべく控えることもとても大切です。

実年齢よりマイナス5歳。いつまでも美しくありたい
女性の強い味方、これが食の知識なのです。

 

食を知り、自分を知ろう!

 

食べることに無頓着な人多いように感じます。
例えば、
「今日はケーキブッフェに行くから、朝ごはんも昼食も抜いて来たよ」
という会話。珍しい話ではないですよね?

 

私たちは食べ物から作られている。
もしかしたら、知らない方もいるかもしれません。
「お腹がいっぱい=栄養が足りている」ではなっかのですね。

 

摂れていると食べているは別物なのです。

 

お母さんは言います。
「最近ちゃんと食べてるの?」このちゃんとがクセものでした。
お母さんは「何をちゃんと食べるのか」までは教えてくれなかったのです。

 

お母さんは栄養のプロでしたか?ちがいますね。
悪いのはお母さんではありません。
お母さんも食の知識を知らなかっただけなのです。
これからあなたが学ぶことでこの連鎖をストップしましょう。

 

私たちは食べたもので作られている。
私たちのカラダを家に例えて見ましょう。
家は鉄筋や木材によって建てられますね。
これが粗末な材料を使って建てたなら、長持ちしない安ぶしんな家になってしまいますね。
しかも、故障や修理にお金が必要になっちゃいますね。

 

私たちのカラダも同じです。
健康で心身共に健康なカラダを手に入れるためには
丈夫な柱、頑丈な鉄骨のような
良質な材料(食事)が必要不可欠ですし、
食べ物の知識を持つことが大切になってきます。

 

また、車にガソリンではなく、水を給油タンクにいれても動きませんね。
口に入れるものが、カラダの中で何に変わるのかを
理解できていればもっと上手に自分自信と向き合うことができるでしょう。

 

栄養状態は私たちの健康だけではなく、
子供からお年寄りまでの、
集中力、学力、夢や希望、寿命にまで関わっていることを
わかっていてほしいと思っています。

 

これまで無関心だった食や栄養に関する知識に
関心や興味を持つだけで
心やカラダを今以上に健康で美しくすることができます。

 

You are what you eat.
未来のなりたい自分に会いにいこう。

 

5年後10年後の自分は、今日から何を食べるかで決まります

 

「食べる事は生きることだから」食品会社のコマーシャルでも聞きますね。
では、未来のあなたは今日から食べるもので作られるのです。
そう言い切っても過言ではありません。
驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、けして大袈裟なことではないのです。

 

多分、多くの人が健康は当たり前のように手に入るもので
特別な知識や努力は必要ないと思っているかもしれません。

 

人生100年時代に突入した昨今、
夢や目標や憧れのマイホームや旅行など
ファイナンシャルプランも含め
明確なヘルスプランが必要になってきたのです。
ヘルスプランとはあなたの人生の最後の日まで
健康で美しく楽しくあるためのプランです。

 

健康は日々の積み重ねといえますね。
あなたがなりたい未来を実現させるためには
まず、今を健康に過ごしましょう
若いだけで健康な時代は終わってしまったのです。

 

20歳を過ぎると老化が始まります。
肌質が変わったり、肌荒れをしたり、
太りやすくなったり、体力の低下を感じたり・・・
ちょっと受け入れがたいことですよね。
肌や体力だけではなく、それは内臓が老化している合図だったりします。

 

昔は、平均寿命が50歳だった頃がありました。
現在は女性では85歳を超え、
今から生まれる子は100歳を超えていくともいわれているのです

 

生涯自分の足で立ち、充実した人生を送るためににも
古い健康情報ではなく、最新の栄養の情報をアップデートしていただきたいのです。

 

私たちの骨や筋肉、内臓や脳の健康を
日々支えてくれるのも毎日の食事(栄養素たち)です。

食事は大きな影響力を持っているのですね。

 

英語では[we are what we eat]ということわざがあります。
「私たちは今日まで食べたてきたものの結果」
という意味です。

 

では、今日から食べるものを整えたらどうでしょう。
未来のあなたは、あなたが今日から食べるもので、
大きく変わっていきますね。

 

カラダ、心、脳のバランスシート

 

「栄養状態は学習・成績・活力・意思決定・寿命に影響を与えるんだ」
ージム・ローンー
マークビクターハンセンや、
アンソニーロビンズに影響を与えた米国の偉大なメンター

 

栄養状態は私たちの学力、健康、寿命、集中力、あらゆる部分に影響をあたえ、
私たちの健康や人生を決定づけているのですね。

 

健康とは
身体、心、脳のバランスがとれていること。

 

カラダだけ元気で、心も脳も元気がない状態…
カラダも心も疲れているのに、脳だけ元気な状態…
書いてみると、いかにも問題ありそうな人の出来上がりですね。

 

カラダと心と脳と食べ物の関係

 

『体と食事』
食べ物は私たちのカラダを構成するだけではありません。
疲労回復や筋肉の修復など、一日中働いていた
全身の筋肉や細胞などの修復を担当してくれるのも栄養素たちです
お肌、髪や爪などの目に見える部分も、
内臓や血液、血管などの目には見えないあらゆる部位を作っているのも栄養素。
必要な栄養素を不足させると、寝ても疲れがとれなかったり、
イライラするなど「心」に影響がでちゃうことも。

 

『心と食事』
私たちの心の健康にも栄養が関係するといったらびっくりしますね
よく聞く「メンタル」には、神経伝達物質というものが存在しています。
「ハッピーホルモン」と呼ばれるセロトニンというホルモン。
これも、たんぱく質や各種ビタミン・ミネラルによって作られています。
私たちの感情と食事は密接な関係ですね。

 

『脳と食事』
心とカラダだけではありません。
脳と食事も深い関係がありますよ。
脳の主な構成分は油や水やたんぱく質など食事で摂れる栄養素。
また、神経と神経をつなぐシナプスの材料も食事です。
記憶力を高める働きのDHAやビタミンB12、
神経伝達物質に欠かせないアセチルコリンの材料であるコリンなども、
食事中の多くの栄養素が関わっています。

 

心もカラダも脳も、毎日食べる食事(栄養素)が関わっていること
意識していただけたら、あなたのカラダは必ず応えてくれますよ。
食事の知識はあなたを守ってくれるツールですね。

 

 

 

一生物の知識を身につけよう!

 

最近のあなたは・・・・
疲れやすい? 肌が乾燥する?
落ち込みやすい?爪がもろい?
イライラする?年齢を感じる?物忘れがひどい?
朝が辛い?よく風邪をひく?

 

当てはまるものはありましたか?
たくさん当てはったわ!という方…
その原因、栄養素不足かもしれません。

 

栄養素って一体、何でしょうか?

 

栄養素の働きを知りましょう。
栄養素の働きを知ることは、あなたの健康を、そして輝く未来を
作ることにつながる一生物の知識となるのです。
知識は彼氏と違って裏切りません(笑)

 

私たちは60兆個の細胞でできていると言われています。
生物の時間に習いましたね。
その細胞一つ一つの中にも栄養素が含まれます。
それらの栄養素がどんな働きをしているのかを理解していたら、
もっと快適に心とカラダと
付き合いながら過ごせるかもしれません。

 

私たちは、食べ方一つで心身を悪くも、元気づけることもできるのです。
食の知識は「一生の知識」でもあり、自分や家族を守る知識でもあるのです。

 

これからの健康には「8つのキーポイント」があります。

 

1、日光浴
2、睡眠
3、笑い
4、運動
5、サプリメント
6、食事
7、空気
8、水

 

私たちはが生きる今は、人生100歳時代。
生涯現役、そして超長寿時代に突入していますね。

 

いつまでも若々しく、自分の人生の輝きを失わないためにも、
自分の健康を守る、予防医学的考え方が必要になりますね。

 

クリーンな水と空気、DNAにあっている食事やサプリメント、
適度な運動や日光浴、睡眠や豊かな笑い。
今までの健康の常識とは少し違うかもしれませんね。
しかし、米国では、もうまさにこの8つのキーポイントを
ドクターが患者さんに伝える時代が来ようとしています。

 

いったい自分は何が足りないのか、自分が知ることが難しい現状。
優先順位などの基礎知識の普及が後回しになっているのも、
とても残念です。

 

料理に基本の「き」の字があるように、
健康にも基本の「きの字」があることを知ってほしいと思います。

 

カラダの健康と心の健康は違うの?

 

心の健康とはどんな状態でしょうか?

 

現代人に増えている、鬱や不眠も心の健康が関わっています。
1日を気分よく過ごすためにも、
しっかりと食事で栄養を補給することが必要なのです。

 

カラダの健康を保つうえでも、心の健康を保つうえでも、
外すことができないのもが「食事」なのですね。

 

心の健康と栄養と聞いて、ピンとこないかもしれませんね。
私たちのカラダはたくさんの種類のホルモンによって動かされています。
気分や気持ちにも、大きな影響をもつ「ホルモン」があるのです。
なぜ、心の健康に食事が必要なのか?
その答えは、心の平和をコントロールしている脳内ホルモンの材料が、
食べ物(栄養素)だからです。

 

「何をどう食べるか」は心の健康にまで関わっているのですね。
心の平和のために食べたい栄養素が
必須アミノ酸の中の「トリプトファン」を含む食材です。
トリプトファンはビタミンB群やマグネシウムとともに、
「ハッピーホルモン」と呼ばれている「セロトニン」の材料になるため、
心の平和や食欲のコントロールには欠かせない栄養素です。

 

トリプトファンはどんな食材に含まれているかご紹介します。
豚肉やラム肉のロース、牛鶏豚のレバー、カツオやマグロ、アジやカレイなどの魚。
また、大豆やそら豆、インゲンなどの豆類、ごま、あおさのり、ピスタチオなどのナッツ類に
多く含まれています。
これらは、たんぱく質といわれ、
トリプトファン以外にもカラダに必要な必須アミノ酸がたくさん含まれています。

 

太りそうだからと野菜ばかりの食事や、
甘いものが食べたいからと食事を抜いたりしては、
カラダを作る大切なたんぱく質が不足するだけでなく、
心の健康も損なう恐れがあるという事を知っておいていただきたいのです。

 

たんぱく質をしっかり食べることで、
良質な睡眠、美肌効果、脳の活性化しポジティブな思考、
心身がリラックスしている状態をキープできるのです。

 

心の健康とカラダの健康は同じ材料=食事が作っているのですね。

 

 

食べて終わりではありません!

 

バランスの良いヘルシーな食生活を心がけてほしいとともに
意識してほしいことがあります。

 

それが『代謝』です。
私たちのエネルギー源は食事です。
食事に含まれている栄養素を
大きく分類すると、
炭水化物、たんぱく質、脂質と3つに分けられます。
これを「三大栄養素」と呼んでいます。

 

カラダで消化吸収された三大栄養素は
様々な酵素と結びついて、エネルギーを作り出します。
これを「代謝」と呼びます。

 

この一連の活動を[TCAサイクル]と呼び、
TCAサイクルがうまく回っていないと、
エネルギー代謝が円滑に行われず
カラダは疲れやすくなります。

 

この三大栄養素のエネルギー代謝に必要不可欠なのが、
副栄養素と呼ばれるビタミンやミネラルです。

 

副栄養素不足が心配です。

 

三大栄養素をエネルギーやカラダに転換するために必要な
ビタミンやミネラルが各代謝に関わっています。

 

例えば、糖質の代謝にはビタミンB1、
タンパク質にはビタミンB6、
脂質の代謝にはビタミンB2が必要と、各ビタミンがそれぞれに役割を果たしています。
三大栄養素を食べるだけで満足してはいけませんよ。

 

三大栄養素+ビタミン、ミネラル、食物繊維を食べることで
カラダはスムーズに代謝し、作られたエネルギーを
使い健やかに元気に健康に過ごすことができるのです。

 

もし、ビタミンやミネラルが不足し、代謝が不完全に終わると
乳酸がたまり疲れやすくなります。
そうなると、、、うつっぽくなったり、集中力が低下します。
さらに、多過ぎる糖質や脂肪は中性脂肪として蓄えられ、
肥満や生活習慣病に発展してしまうリスクがあります。

 

また、ビタミンB群やビタミンC、味噌や生野菜に多くふくまれる酵素は
調理によって損失してしまいます。
また体内に蓄積ができないので、いわゆる「食いだめ」ができません。
「毎日バランスよく食べましょう」と大騒ぎするのは
この事があるからです。

三大栄養素に加え、必要な栄養素を意識して、
バランスよく様々な食品を食べるようにしていきましょう。

 

と言っても正直、難しいですよね。

 

好きなものをほどほどに、、、

そして油料理は、美味しいですけど歳を重ねていくうちに

食べる回数もなるべく減らしていけたらベターですよね。

 

 

まとめ

 

健康とは、、、シンプルに

「今が幸せ!!」

と感じているか否かではないでしょうか?